2024年4月のタイプ別おすすめ 

トランプ元大統領の娘イヴァンカ婦人も使っていたベビーカー『doona ドゥーナ』に新色(カーキ)が登場

トランプ元大統領の娘イヴァンカ婦人も使っていたベビーカー『doona ドゥーナ』に新色(カーキ)が登場

ベビーカーとチャイルドシート(ベビーシート)が二台一役になった自動車愛好家のためのベビーカー?がイスラエル発のベビー&キッズモビリティのブランド『doona』。

2021年今春。
新色(カーキ)が発売されるそうです。

発売日は5月10日。

全国のdoona商品協力販売店で予約受付中とのことです。

目次

管理人の使用済み感想

我が家では生後一ヶ月から使い始めて現在7か月。大変便利だと感じている。(ちなみにサブはリベルだ。)
ただ、ISOFIXベースの購入も含めて約1年間(1歳と少しぐらい)しか使えないのに10万円近くの投資は割高だなと感じた。

しかし、よく考えてみると、これはベビーカー単体の値段ではない。
そう。ベビーカー + カーシート(ベビーシート)の合計金額なのだ。

結局どんな高級機(高級ベビーカー)を買おうとも、車が必須の家庭ではチャイルドシートも購入することになるだろう。そんなとき、ベビーカーとの相性は?接続性は?高いのに、実際何歳まで乗れるの?

いろいろ調べてみると、実はこの一体型が結果的に『割安』と言えなくもないということに気づいた。

ただ、それは第一子の頃に気が付かないだろう。

我が家では、第三子になってはじめて車のことを念頭にベビーカー選びを考えて気がついた境地。

国内で人気の海外ブランドの高級モデル、サイベックスの(プリアムミオスメリオ)やベビーゼンのYOYO、そしてバガブーのビー5やビー6を比較し尽くして、分からなくなった人は一度こっちのルートから解決策がないか調べてみてもいいだろう。

管理人による旬の買い方紹介

2024年4月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
  • ミオス → リベル/オルフェオ(4月リニューアル)に乗り換えまたはコヤと二台持ち
  • メリオ → リベル/オルフェオに乗り換え
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
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2024年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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