2024年4月のタイプ別おすすめ 

【日本未発売が多数】本国のJoieなら各種シグネチャーモデルは全部で7つ。Tourist シグネチャーも!

https://www.joiebaby.com/cat/signature/

今年に入ってからにわかに人気を集めているベビーカーブランドの『Joie(ジョイー)』。イギリス発祥で、製造拠点のあるアジアマーケットでコスパの良い機能性ベビーカーとして人気。

そのJoieの最上位モデルが「シグネチャー」シリーズ。

3万円を切る低価格モデルながらシートクッションを兼ね備えており、国内の高級ベビーカー(5万円以上~)と肩を並べているといって良い。

そのシグネチャーシリーズで国内で販売されているのは以下の2つ。

  • Aireskip mesh signature (エアスキップメッシュ シグネチャー)
  • Sma baggi 4WD signature(スマバギ4WDシグネチャー)
  • mytrax™signature(マイトラックス シグネチャー) ※取扱休止

だが、本国での取り扱いは実際7つである。

ベビーカー
crosster™ flex signature(三輪)
litetrax™ 4 flex signature
mytrax™ flex signature
pact™ flex signature(アップリカのナノスマートにそっくり)
tourist™ signature

チャイルドシート
i-Gemm™ 2 signature

コット
ramble™ XL signature

ベビーカーが5種、チャイルドシートが1種、コットが1種。
特に国内で人気のトラベルベビーカー「Tourist」の取り扱いが無いのは残念だ。

国内モノと比べてコスパが良かっただけに、これほど本国と取扱い対象が大きく異なるのは残念としか言いようがない。

国内マーケットの都合(日本人に売れる・売れない)も考慮しての国内総輸入販売代理店側(カトージ)の判断だろうが、まだ見ぬものに大きな期待を抱かずにいられない。

参考:signature – Joie | Explore Joie
https://www.joiebaby.com/signature/

管理人による旬の買い方紹介

2024年4月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
  • ミオス → リベル/オルフェオ(4月リニューアル)に乗り換えまたはコヤと二台持ち
  • メリオ → リベル/オルフェオに乗り換え
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

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2024年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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