アップリカから2020年モデルの発表がありました。
まずは人気のラクーナシリーズから。
今回は手短に、旧2019年モデルとの違いについてだけ紹介します。
1)モデル名が違う
ラクーナ クッション AB(2019年モデル)
ラクーナ クッション AC(2020年モデル)← 2020年5月中旬発売予定
アップリカでは、A◯ ← ここのアルファベットが年度ごとに繰り上がっていきます。(例:AよりB、BよりCが最新)
2)カラーバリエーションが違う
AB(2019年モデル)では、
ネイビーマリーナ NV
モーニンググレー GR
グリーンフォレスト GN
AC(2020年モデル)では、
スポーティーネイビー NV
アクティヴグレーデニム GR
アスレチックグリーン GN
最新の2020年モデルではネイビーが薄いネイビーから濃いネイビーに変わり、グレー色はレザーハンドル調の高級感のある組み合わせに、グリーンはより鮮やかなスポーティーな発色に仕上がっています。
これは2020年モデルのほうが優れているというよりも、人によって好みの問題なので2019年モデルの方が良いという人もいるでしょう。3)機能の違いは一つだけ見た目についてはほぼ同じでサイズもミリ単位の違い。価格も同じ55,500円になっています。リクライニング角度も同様でした。あと、細かいですが、サイドフレームのApricaのロゴ位置が、座面した側に移動し、サンキャノピーの内側に刷られたパターンデザインの密度が変わっています。ラクーナクッションAC(2020年モデル)↓ラクーナクッションAB(2019年モデル)↓しかし、一番大きな違いは、5点式ベルトがマグネット式になったこと。新開発の「イージーベルト」で急いでいるときもマグネットの力を借りてぱぱっとくっつけられて、簡単に離すこともできるということでした。というわけで、機能的に決定的な違いはあまりないということになります。発売は5月中旬から。管理人最近はグレースタイルが人気なので、2020年モデルの『アクティヴグレーデニム』カラーは結構品薄になるかもしれません。ライバル候補はこちら両対面式で走行性の良い他の製品としてこれらを推します。ピジョンランフィRB0最近のラインフィはとてもよくできています。軍配は、走行性はシングルタイヤのピジョンに、安定性ではラクーナに上がるでしょう。 あわせて読みたい ピジョンランフィRB5&リノン8(RB5L)口コミの真相 国内他メーカーと比べて海外ブランド寄りの居室空間で他社オプション品をあわせやすいランフィリノン8で後悔する人 自家用車がコンパクトカーな人このベビーカー。な… サイベックスMELIO最近発売されたメリオも高性能でありながら軽量化に成功したモデルとして注目です。あまり派手目なカラーが苦手な人向きで、デザインも洗練されています。 あわせて読みたい サイベックスメリオカーボン2026口コミの真相 SNSに騙されないように見抜けるか?が鍵隊長、アレのことですね!!でも悪いものでは全然ないんだよアカチャンホンポで限定モデルを見てきた。ブラックカラーのハン… Joieスマバギ4WD英国発




