2024年2月のタイプ別おすすめ 

ペピタ柄の高級三輪ベビーカーはマウンテンバギー社(NZ)の『Swift Luxury Collection』

ペピタ柄の高級三輪ベビーカーはマウントバギー社(NZ)の『Swift Luxury Collection』

ニュージーランドで人気の三輪ベビーカー Swift(スイフト)にラグジャリー・コレクションが誕生しました。

デメリット

  • 本体重量は9.1kgとエアバギーとほぼ同様
  • 横幅が58cmで一般駅改札を通れない(広めの改札はOK)

メリット

  • 新生児から利用可能で5歳頃(体重20kg)まで利用できる
  • 折りたたむと自立してコンパクト(72 x 58 x 31cm)
  • ハンドルの高さを変えられる(59~106cm)
  • パンクの心配のいらないパンクレスタイヤ
  • トラベルシステムに対応
  • ラグジャリーコレクションではバッグなどオプション類が豊富に付属

ラグジャリーコレクションという割には意外にお得な印象を受けました。

公式:swift™ luxury collection by mountain buggy onlinehttps://us.mountainbuggy.com/products/swift-luxury-collection

動作のイメージは下記の動画を参考までに。
エアバギーとはちょっと違った三輪ベビーカーを探している人に。

投稿が見つかりません。

管理人による旬の買い方紹介

2024年2月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
¥69,520 (2024/02/26 20:47:54時点 楽天市場調べ-詳細)
2023年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
» 誰に向けて書いているのか?

目次