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【トラベルシステム選び】注目したいベビーシート&チャイルドシートメーカー『ブリタックス』の落とし穴

この記事は100台ベビーカーを押し比べた管理人パパがお届けしています。

イギリス発、ドイツブランドのブリタックス・レーマーより、昨年新しくベビーシートがリニューアル発売されていました。

BABY-SAFE2 i-SIZE – newborn car seat | Britax Römer
https://www.britax-roemer.com/car-seats/baby-car-seats/baby-safe-2-i-size/3011.html

このブランド、知る人ぞ知る『英国王室御用達』ブランドで、最近?だとあのジョージ王子にも利用されていたと話題でした。

メルセデス・ベンツやボルボ、フォルクスワーゲンなど欧州メーカーの純正チャイルドシートとしても採用が多いブランドです。

我が家で次に買うなら絶対に候補に入れたいと思うぐらい関心度が高いのですが、このベビーシートを車ではなく、トラベルシステムで使う場合はちょっと注意が必要です。

なぜなら、国内用にはベビーカーに取り付けるシートアダプターが

  • ブリタックス・レーマー製のベビーカー用
  • エアバギー・ココ用

しか流通していないように見受けられるためです。

Amazonや楽天、他サイトもかなり調べましたが、これ以外だと並行輸入の怪しげなサイトで購入するか、ebayで個人輸入するかなど少しリスクがあるように感じました。

本家だと、ベビーゼンのYOYOに取付けられたり、バガブーのbee5にも取付けられるアダプタが販売されているのですがね。。

ブリタックス・レーマーの国内総販売代理店のGMPインターナショナルさんには、自社が販売するエアバギー以外の競合用のアダプタも発売してもらいたいと切に願っています。

なぜなら、「ブリタックスレーマー」もその競合にあたる「マキシコシ」もどちらもGMPインターナショナル社が国内の総販売代理店であり、両者のサイトを運営しているわけで。

ここには重大な戦略上のねじれが生じている用に見受けられますから。

https://tokyo-babycar.com/wp-content/uploads/profile-twitter_tiny-150x150.png
管理人パパ

エアバギー(ユーザー)の価値を最大化させるために、自社が代理店を務めるベビーシートブランドの適合アダプタ・アクセサリーの販売を制限しているようなことはないと思いますが、、

このベビーシートの素晴らしい点については下記の公式スタッフブログ記事がとても良くできているので、そちらをご覧ください。

ブリタックス公式ブログ:航空機での使用認証済み 新製品『BABY-SAFE2 i-SIZE(ベビーセーフ2 アイサイズ)』発売
https://www.britax.jp/blog/p/baby-safe2-i-size/

マキシコシもいいけども、やっぱり気持ちはブリタックスかな。

P.S. なぜこんな記事を書いたのかというと・・・

マイカーの車種別にベビーカーを提案しているページがあります。(Twitterでは逐次)
今朝は、「ポルシェのカイエンが好きな人のデザイン的志向や、実際のトランクスペースを考えた場合は・・・」の中で、『BABYZENのYOYO2』を候補に挙げました。

記事は車を中心にベビーカーを選んでいくという趣旨なので、当然「ベビーシートを新規で購入する」&「トラベルシステムに対応したベビーカーが欲しい」というユーザーを想定した場合、

「このYOYOってドイツブランド繋がりとして最もオススメしたいブリタックスレーマーのあのベビーシートとドッキング(トラベルシステム)可能なのかな?」

を調べたところ、「できない。(いや、できるように本国ではアダプタが販売されているのに、国内ではなぜか販売されていない・・・)」ことに気が付き、ちょっと掘り下げて調べてこの注意勧告記事になったというわけです。

マキシコシが嫌いなわけではありません。

なんか、そのマーケティング上のそのなんというか、それが気になっただけです。

マキシコシを最初から念頭に置いていた人は、下記のアダプターを購入すればマキシコシのベビーシートとYOYO2を念願かなってドッキングさせることも可能です。

https://tokyo-babycar.com/wp-content/uploads/profile-twitter_tiny-150x150.png
管理人パパ

高すぎる・・・
ぼったくられていると思いきや、楽天の有名店舗でもおおよそこの価格に驚き…

適合ベビーシート

BABYZEN(ベビーゼン) YOYOの賢い買い方

ここがポイント

  • 日本で総販売代理店を務めるのが『株式会社ティ―レックス(大阪)』。ベビーゼンのベビーカー以外にもベビーチェアのバンボJeep バギー、そしてラスカル(バギーボード)の取り扱いで有名な会社
  • 同社が運営するサイトにはベビーゼン公式サイト公式通販サイト(カミングショップ)がある
  • 押し試せる店舗としては、ブランド直営店が国内に存在しないが、それに代わる場所として三越伊勢丹(新宿)のベビーフロア(6F)を曲がりした「BABYZEN SHOP」がある。その他には全国に30箇所強の販売パートナー店舗(うち12店舗がblossom39)にて触れることができる(店舗検索はこちら
  • 購入に便利なネット通販サイトとしてはまずAmazonが挙げられそうだが、近年は販売チャネルの整理がなされ、出品が並行輸入品と非正規パーツのみになった。手を出すのは危険。現在の通販の主軸は楽天市場となっている
  • 先に挙げた公式通販サイトで購入するメリットはオリジナルのし紙がつけられる程度で割引やポイント付与はない
  • 値引率の高い、またはポイント還元率が高くお得に買える通販サイトは楽天市場の下記テナントになる

下記はいずれもショップレビュー検査済み店舗です。

私がお得&安全と考えるショップ

※『NetBabyWorld(ネットベビー)』という販売店の運営元は楽天自身です(2016年の爽快ドラッグ買収によりグループ傘下に)

注目の両対面式ベビーカー

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走行性良く、シート下カゴの収容力も抜群でハンドルの高さ可変で夫婦の身長差を気にしなくて良い総合力の高さが自慢。
メリオのレビュー記事はこちら >>

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折りたたむとコンパクトで、展開しても平均身長・小柄ママにも丁度良いサイズ感。走行性も良い方。狭い玄関などでも場所を取らないので外出時に「今日ベビーカー持っていく?」と悩んだりせず我が家は車に積みっぱなしにしている。
リベルのレビュー記事はこちら >>

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この記事を書いた人

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』にも以前出演させていただきました。
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