2024年4月のタイプ別おすすめ 

ベビーゼン YOYO2とYOYO+の違いを徹底比較!と【裏話&裏技】

ベビーゼンのYOYOがリニューアル!YOYO2(ヨーヨーツー)が3月より発売開始
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ベビーゼンのYOYOがリニューアル!YOYO2(ヨーヨーツー)が3月より発売開始

フランスのBABYZEN社から、背が高めな方に人気なYOYO(ヨーヨー)の2020年モデルが『YOYO2(ヨーヨーツー)』となって発売開始されています。

海外では、さっそく先代のYOYO+(ヨーヨープラス)と比較した記事や動画が公開されていました。

参考:2020 Babyzen YOYO2 vs. 2019 Babyzen YOYO+ Stroller Comparison | Strolleria

上記は英語なので、手っ取り早く意訳して解説します。

YOYO+と2020年モデル(YOYO2)の違い

◎ 走行性能が高まった
もともと走行性も良かった先代からさらにバージョンアップしています。
素材にハイトレルが使用されサスペンション性能が大きく向上とありました。

耐荷重が22kgに上がった
上記のサスペンション性能が上がったことで耐荷重も2kg増え22kgまでOKとなりました。

ハンドルが改良された
ハンドルがレザー調の人工皮革にアップグレードされ、先代のウレタンでは高温環境下で出やすかったひび割れの心配がなくなりました。
また、ハンドルにはストラップがつくようになり安全性がアップ!フットブレーキでは間に合わない咄嗟の場面にも安心です。

シートベルトが改良された
ベルトを留めるハーネス部分が改良されロック解除がしやすくなりました。
シートベルトもソフトな素材にリニューアルされ、快適性が増しています。

◎ バスケットのデザイン刷新
シート下の収納バスケット部分のデザインに改良が加えられました。

新型(YOYO2 6+)2020旧型(YOYO+ 6+)2016
定価70,000円(税込)50,000円(税込)
重量6.2kg6.2kg
対象年齢6ヶ月~4歳くらいまで6ヶ月~3歳くらいまで
リクライニング110度~140度まで110度~140度まで
付属品レインカバー付属なしレインカバー付属

新型(YOYO2 6+)2020 → 実質6万円台前半

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旧型(YOYO+ 0+6+*)2016 → 実質4万円台後半

*新生児OK

嬉しいことばかりじゃない!注意点

レインカバーが付属しなくなった(泣)
5,000円相当のレインカバーが付属しなくなりました。別途オプション品として購入する必要がでてきました。これは痛い!

【裏技】レインカバーを純正以外で探すならコレ!

管理人パパ

ベビーゼン YOYOの代理店である株式会社ティーレックスに問い合わせてみました。

販売代理店より発売の「Smart Startポケッタブルレインカバー」は御社取り扱いのYOYO各種、Jeepバギー(J is for Jeep含む)に装着可能ですか?また純正の「YOYO 6+専用レインカバー」と比べてのメリット・デメリットがあれば教えて下さい。

ポケッタブルレインカバーは、A型・B型・両対面型・バギーなど各種に対応しております。

YOYOやJeep1941、J is for jeepアドベンチャー(プラス)へのお取り付けも可能でございます。

YOYO専用レインカバーは、YOYOの形状にぴったりフィットしておりお子様の足元は立体構造でストレスがかかりにくくなっております。

また、支柱となる部分以外は透明でお子様の視界も良好です。

ポケッタブルレインカバーは、汎用品である為どのタイプのベビーカーにも合わせやすくなっております。

また、簡単な収納方法とポーチ一体型の為紛失の心配がないという特徴もございます。

しかしながら側面や足元部分には透明な窓がございませんので比較的視界が狭くなります。

(折り畳んだ際の大きさはどちらも20㎝程度とコンパクトです。)

純正以外のレインカバーはこちらから購入できます

純正と非純正を動画でチェック

ベビーゼン YOYO(純正レインカバー)
ポケッタブルレインカバー(非純正レインカバー)
RISU

ポケッタブルレインカバーは汎用商品ならではのざっくりした装着感みたいで、ベビーカーを複数持っている人にいいかもですね!

管理人パパ

金額の差はわずか500円。これなら視界が良好なベビーゼン純正品の方が良さそうだね。子どもはレインカバーにガンガン雨があたっても、その雨音を逆に楽しめそう。

総論

確かにレインカバーは付属しなくなりましたが価格据え置きでここまでの改良は立派だと感じました。

  • トラベルシステムにも対応しており車を使う人に便利
  • コットを利用すれば新生児からの利用OKで対面式走行も楽しめる
  • 生後6ヶ月からは6kg台前半のコンパクトベビーカーとして用途は広い

そして今回の22kgまで対応可能となった耐荷重性能のグレードアップにより、このコンパクトさで長く乗れるベビーカーとして利用価値がさらに高まりました。

こんな人にいいかも

  • バガブーのbee6が気になっているけどもっとコンパクトなものがいい
  • 夫婦の身長差はそれほどなく互いに身長は高め(165cm以上)
  • ベビーシートの購入もこれから考えている

一番のポイントはハンドル位置が高めだというところでしょう。
106cmですので、実際は170cm近くないと肘が疲れやすいはずです。

どちらかというと、
外車やコンパクトなマイカーを所有していて、
背が高めで、
乳児のうちはベビーシートをコットがわりにして(トラベルシステム)、大きくなったら(6ヶ月頃~)通常のベビーカーとして利用したい親御さん向け
というペルソナのはっきりしたベビーカーの印象を受けました。

管理人パパ

といっても、ベビーカーの選び方相談室で聞くリアルな話では「テンションが上がるから、やっぱりこっちがいい!」と選ばれる150cm台ママさんも多くいらっしゃいます。

RISU

惚れた弱み、、分かっていて買う分には良いですもんね♪

詳しくはこちらのレビュー記事も参考に。

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管理人による旬の買い方紹介

2024年4月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
  • ミオス → リベル/オルフェオ(4月リニューアル)に乗り換えまたはコヤと二台持ち
  • メリオ → リベル/オルフェオに乗り換え
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

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2024年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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