2024年2月のタイプ別おすすめ 

代官山アドレス・ディセ編 blossom39を見てきた

代官山アドレスのblossom39店舗画像

代官山アドレスのblossom39店舗画像

里帰り中の妻と息子と遠距離恋愛中の毎日を送っておりますが、
そんな自由気ままな時間&半休(午後から休みのシフト出勤)を使って
ベビーカーの聖地『代官山』までぷらっとウィンドウショッピングに行きました。

まずは泣く子も黙る代官山アドレス・ディセでベビーカーを物色。

それでは、地上階に佇む『blossom39』から。

blossom39はベビーグッズのインポートセレクトショップ。
ベビー用品の輸入、日本総輸入代理店をされている株式会社azas(あざす)が展開しています。
ベビーカーは「Baby Jogger | ベビージョガー」「ZOLO GARBA | ゾロ ガルバ」「phil&teds | フィルアンドテッズ」「bugaboo | バガブー」「Mountain Buggy | マウンテンバギー」「Inglesina | イングリッシーナ」など海外のスタイリッシュでモダンなデザインのものが多数。

芸能人の利用も多いみたいですね。
ギャル曽根さんとか。

なんでもAllAboutの記事によると、このお店ではベビーキャリー(抱っこ紐)の試着にも力を入れられているようで、納得がいくまで、あれこれじっくり試すことができるそうです。

これはなかなかいい試み!
エルゴとビョルンの掛けくらべってなかなかできないんですよね。

それでは、AirBuggy | エアバギー DAIKANYAMA(代官山店)に続きます。
また明日。


目次

blossom39 おすすめのモデル

管理人による旬の買い方紹介

2024年2月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
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2023年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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