海外ベビーカーメーカー(というか販売代理店)のマーケティングに物申す!
という、お怒り感たっぷりの見出しだが、実際はやや冷静な気持ちを上げながら書いている。
さて、先日はセクシーベビーカーシリーズの一つとして、サイベックスの両対面式ベビーカー『EEZY S Twist(イージー・エス・ツイスト)』について紹介していた。
投稿が見つかりません。でもな~
でもな~
私が本当に紹介したかったのは、『+(プラス)』の方だったんだよね~
先の記事を読んで買った人はいないよな・・・
それで、プラスってなによ!?
それが冒頭の画像、『CYBEX EEZY S Twist+(ツイストプラス)』だ。
詳しくは、こちらを御覧ください。

サイベックスのグローバルサイトでは、日本で展開されているモデル以上にヨーロッパ限定販売のものなどもあり、最新のモデルが揃えられています。
実は、国内に流通している(販売代理店を通して)モデルは2018年にReddot Awardを受賞したモデルで、最新の2019年モデル(こちらはReddot Award 2019を受賞)は未発売です。
不思議に思い、英語でグローバルサイトから問い合わせたが、なぜか日本語で日本の代理店さんから返事があった。内容としては、日本での発売予定はない(2020/1/22現在)単独での輸入や海外からの発送も難しい(なぜ…)というもの。サイベックスって、中国のグッドベビーの工場で作っているんじゃなかったか…それなのに、なぜにヨーロッパ圏内に販売がとどまるのよ・・・と不思議には思う。調べてみると、ヨーロッパ圏内のAmazonでは2019年モデルのプラスシリーズの販売があるものの、日本をはじめ、アメリカでも掲載は見られなかった。関税などの関係もあって、ユーロ外には輸出していない可能性も考えられる。ただな~どうせ買うなら、最新のモデルを買いたいと、人は思うはず。ただただ、それが型落ちだと知った時点で、何も知らずにいたら魅力的に感じていたサイベックスというメーカーがワンランク下がってしまった…それで、プラスとの機能性の違いは?それは、グローバルサイトの商品紹介ページから読み取りたい。EezySTwist+featuresbigwheelsandanXXLsuncanopyhttps://cybex-online.com/en-en/strollers/eezystwistplus/136ポイントは2点。前後でタイヤ口径の異なるタイヤの大型化(特に後輪)キャノピーの大型化以上により環境適合性を進化させたと書かれていた。やっぱりな、という印象。EEZYSシリーズはとても良くできた革新的なベビーカーだと思う。使い勝手、機能の割には比較的リーズナブルでもある。ただ、走行性によりこだわる人には、あの小さなコロコロタイヤでは幾多の障害物につまづき、納得がいかないものだったはずだ。そこをまず進化させてきている。前輪は小さくても構わない。段差にわざわざ突っ込む親はいないだろうし、そこはソフトに持ち上げるのがどのベビーカーでも基本。ただ、前輪を持ち上げた後、その段差の去り際で後輪がつまづくのは不愉快なはずだ。「こっちもかい!!」と。その点、今回の改良は小さな点かもしれないけども、大きな改良になっていると思う。で、だから?もうこの事実を知ってしまったからには、勝手なベビーカーレビューアーとしては評価を下げざるを得ない。私がいま、子どものために新しくベビーカーを買う立場だったら「新モデルが国内で販売されるま




