2024年2月のタイプ別おすすめ 

ベビーカー版プリウスか!電動折りたたみベビーカー『4moms Stroller』

電動折りたたみベビーカー 4moms Strollerの画像

電動折りたたみベビーカー 4moms Strollerの画像

今日は、電動折りたたみベビーカーの紹介を。

それは、4momsの『4moms Stroller』。※アメリカではorigamiという名称だそうです。

日本では輸入代理店 株式会社 スマートトレーディングから販売されます(ています)。

本体重量13kg。。

「重すぎじゃないですか・・・」

しかし、重さに見合っただけの機能は流石付いてる!

・デジタルディスプレイ搭載で、歩行速度や距離、温度などがわかる!
・前輪に埋込式ライトが付いていて暗い夜道も安全!
・後輪にはセルフ発電機能があり、走行中のバッテリー充電が可能!
・USB充電コネクターがついており、スマートフォンなどの充電もOK!
・ボタン一つでベビーカーがなんと自動開閉!

ベビーカーを押しながら発電しちゃうなんて発想が凄い。まるでプリウス。
まさにベビーカーの常識を超えた商品です。

また、海外のセレブリティにも愛用されている様子で、女優ではあのナタリーポートマンが使用中とか。
その様子はこちら

実際の機能紹介は下記の動画をご覧ください。

価格はなんと、

目次

¥128,000(税込)!!

でも、その価格に見合った便利、快適性はひとそれぞれが見出すものだと思います。
この車幅(71cm)だと駅の通常改札(55cm)はまず無理でしょうから。
※ちなみにエアバギーココは53.5cmです。いつも慎重に垂直に入射して通り抜けています(汗)

ただ、電車を使わない田舎や、クルマでの移動がメインでステーションワゴン、バン・ワンボックスタイプに乗られているご家庭にはうまくフィットするかもしれません。

ベビーカーに何を求めるか?
考えさせられる一台かな。

余談ですが、

実際に同ベビーカーのサンプルに試乗して(お子さんを)、使用感を試されていた方のレポートを見つけましたのでご紹介。

電動折りたたみベビーカー「4moms Stroller」に(息子が)乗ってみた!
http://gadget.itmedia.co.jp/gg/articles/1210/10/news076.html

見るからに、アメリカと日本では発想の根本が違うといった様子ですが、ある意味こっちの方が日本っぽいと言えば言えなくもなさそうです。

さて、これが日本での主流になっていくでしょうか。

続く。

管理人による旬の買い方紹介

2024年2月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
¥69,520 (2024/03/03 20:48:49時点 楽天市場調べ-詳細)
2023年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
» 誰に向けて書いているのか?

目次