2024年4月のタイプ別おすすめ 

IDEE SHOPで販売されていたイングリッシーナのベビーカーについて

イングリッシーナといえばイタリアのベビー用品ブランドで、ベビーチェアの「FAST(ファスト)」が有名。

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我が家も使っていました。

ファストの使い勝手がとてもよかったので、ベビーカーの方も期待できそうでしたが、以前(2015年)に渋谷ヒカリエのIDEE SHOPで見つけた当ブランドのベビーカーについてレビューしてみたいと思います。

目次

見かけたのはInglesinaのVERONA(ヴェローナ)というモデル。

価格は20,000円でした。
かなり安い方だと思います。

いわゆる軽量・B型・ガラガラベビーカーですが、押し心地は悪くないです。昔、流行ったマクラーレンに似ています。

残念ながら、今はもう販売されておらず、後継モデルの「ブリンク」に替わっているようです。

イングリッシーナ公式サイト

詳細はメーカーの下記プレスリリースに詳しくあります。

ジャスト20,000円(税抜き)で充実機能!ブランド最軽量コンパクトモデル『イングリッシーナ ブリンク』新発売|カーサリッチのプレスリリース
prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000010947.html

指切断事故から長らくブランドとして影を潜めている感のある「MACLAREN(マクラーレン)」のセパレートハンドルタイプのベビーカーをおしゃれに感じていて、でも他とは違ったユニークなベビーカーを求めている人には意外と知られていないこのモデルがお勧めになります。

今年発売された旬のモデルは?

今買うなら、上記の「ブリンク」もいいですが、利用シーンにあわせて下記の2台がおすすめです。

イングリッシーナ アプティカ

Inglesina Aptica

大型軽量タイヤでサスペンションも良く、両対面式になり、収納かごも大きくって使いやすい。

ネックは重量と価格(10万円超え)ながら、車幅が50cmと抑えられていて割とコンパクトに折りたたむことができるので、ゆったりとしたベビーカーが良くて、でも電車・新幹線での移動も楽しみな欲張りな人にはぴったりでしょう。

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イングリッシーナ クイッド

管理人がべた褒めしているJoieのツーリストに近い操作性を持つベビーカー。

片手でワンタッチ開閉ができる海外メーカーでは珍しいモデル。
奥行きが17.5cmとコンパクトで車中・機内への持ち込みも余裕。

その他のスペックもほぼJoieのかのモデルと同等。

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唯一の問題点は、「価格」ぐらいでしょうか?

Joie ツーリストの2万円台を見てしまうと、この同等スペックでちょっとおしゃれなベビーカーにその倍額を支払うのは少し勇気がいるところです。

しかし、同メーカーのイングリッシーナ FASTの使い心地に惚れている人なら、ベビーカーもこのメーカーで統一してあげたくなる気持ちもわかります。

実際、毎日つかうことになる「ハーネスの留めやすさ」も良さそうだし、使い勝手がよく考えられたメーカーという印象を受けています。

Inglesina QUID

なにわともわれ、見た目に派手さもなくて落ち着いた色味にセンスを感じます。
自宅やファッションに北欧・ヨーロッパぽさをアレンジしている方にはぴったりかもしれないバランスの一台だと思います。

実際に試してみたい人は?

これが結構難しい。
基本的には、日本の正規販売代理店の「カーサリッチ」の店舗を訪ねることになります。

全国の店舗一覧はこちら:
https://casarich.co.jp/shop

とはいえ、先ほど紹介したモデルが必ずしも展示されているとは限らないので、必ず事前に電話で展示状況を確認してから訪ねましょう。

管理人による旬の買い方紹介

2024年4月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
  • ミオス → リベル/オルフェオ(4月リニューアル)に乗り換えまたはコヤと二台持ち
  • メリオ → リベル/オルフェオに乗り換え
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
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2024年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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