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管理人パパ
ベビーカージャーナリスト
プロ・ベビーカーレビュアー。ベビーカーを10年間で100台以上押し比べてきた体験談を紹介。2022年からは年間100件の購入相談に応える。業界のトレンドや売り手の心理を先読みしたレビューが得意。雑誌のベビーカー特集監修等

AirBuggyのブランディング by クリエイティブエージェンシー

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どれだけオシャレで斬新かよりも、
それでOKを出した社長を褒めてあげたくなる!

東京・横浜ではAirBuggyが売れに売れまくっているみたいですね。

見かけない日はほとんどありません。

そんなエアバギーを発売するGMPインターナショナルさんが仕掛ける広告について、「センスいいな~」と思われた方は少なくないはず。

なにか、僕(37歳、すんません、オッサンです。「僕」と言うのが憚られます。。)の世代間にしっくりくるし、もう少し若い世代にもドンズバなデザインだと感じていました。

これはもう私の職業柄、仕方のない事なのですが、

「誰が仕掛けているんだろう?」
たぶん社長さんね。

「誰が作っているんだろう?」

について興味があり、調べてしまいます。

で、今回はその紹介ですが、見つけられた範囲で共有しておきます。

POP/MOVIE関連

 

CREATIVE AGENCY TYO
http://group.tyo.jp/creativeagency/

LOGO/POSTER関連

 

BAU 有限会社バウ広告事務所
http://bau-ad.co.jp/

例えば、

airbuggy-creative-ad2

ちなみに、GMPインターナショナルの社長さんのブログを見ると、今年の3月にHPをリニューアルされていたご様子。

サイトに漂っていた、どこかBEAMSっぽさが無くなり、一新されてました。

もう三輪ベビーカーを持つことって、オシャレすぎてやな感じでは無いほどに一般化してきたし、今では「他人とかぶる。。」ことさえ気になってくる時代に。

そんな今にあって、求められるのは「自分らしいカラーリング」や「ちょっとしたカスタマイズでのこだわり」だとすると、

リニューアルでは、より個々のプロダクトに回帰する見せ方に繋げているようにも見えました。

私としては、

Appleの製品が業界に対して奏してきたように、そしてAmazonの社長ベゾスがそうしようとしているように、

AirBuggyでの試みが、なにか業界のスタンダードをあげていく動きに働いてくれるといいなと願っています。

 

追記:AIRBUGGYのクリエイティブを支えている人たち

DRAFT(2012~2016)
fridge Inc.
EMU.ENU DESIGN
株式会社そこそこ社

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