2024年2月のタイプ別おすすめ 

お詫び:これから三輪ベビーカーを買う人へ

昨日、長男の誕生日プレゼントを選びにトイザらスまででかけていました。

久しぶりに最新のベビーカーを触り比べたりしているうちに、ずいぶんとメーカーのHPで紹介されていた内容と印象が違うなと感じたのでした。

特に三輪ベビーカーはここ数年で市場を活性化させる他メーカーの参入も多く、ピジョンのパルスキップや、アップリカのイージーバギーにも期待を寄せていました。

「けれども・・・」

やっぱり押し比べてみると次元が違いますね。

残念ながら、エアバギーを超える商品はまだまだありませんでした。

ちょうど帰宅してエアバギーのHPを改めて確認したところ、先日の『ベビーカーのA形・B形って何?』の記事を書いてから潜在意識の中で興味があったのか、下記のニュースに目が留まりました。

参照: https://www.airbuggy.com/feature/en1888-2/

なんでも、

エアバギーが世界で最も厳しいベビーカー安全規格のひとつと言われる欧州統一安全規格「EN1888-2」に、日本のベビーカーブランドで唯一適合した!という話でした。

僕は、エアバギーは世界を席巻できるブランドだと思っています。

世界の工場、台湾と近い地理にあって良かったとも。

もう少し他の三輪ベビーカーメーカーの躍進も期待しないな…と思いながら、エアバギーの抜けた実力を認めざるをえない一日となりました。

ということで、

三輪ベビーカーのランキング情報を更新しています。

ベスト5をすべてエアバギーに替えました。

これから三輪ベビーカーの購入を検討している人はどうぞ参考までに。


ただ、

エアバギーももう少し、

安くなって欲しい。

いまセール価格で販売されている下記のモデルのように5万円台にまで下がってくれれば、僕は最初からベビーカーの2台持ちを勧めたいと思っています。

こんな感じで。

JEEPとあわせて6万円といったあたりが、希望するラインです。
もしくはエアバギーからJEEPを超える簡易バギーとセットでも。

管理人による旬の買い方紹介

2024年2月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
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2023年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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