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【紫外線に注意!】ママが日焼けしないベビーカーの色選び(黒?白?黄色?)

梅雨晴れの今日。
紫外線も多いと思うので、このあたりでベビーカーの紫外線対策を考えてみる。

目次


紫外線って何?

太陽光線に含まれる見えない電磁波のこと。
紫外線にはUV-A波とB波があり、
 ・A波は【しわの原因】に
 ・Bはは【シミ・そばかすの原因】に
なると言われている。


紫外線を浴びるとどうなるの?

紫外線から受ける皮膚の光ダメージを『光老化』とも言い、浴びすぎると肌の老化を速めてしまう。夏場に限らず、冬にも(雪の照り返しで)相当なダメージを受ける可能性があることから、常日頃からUV ( 紫外線 )対策をしっかりすることが、将来の美肌への貯金と考えることもできる。


紫外線を反射する色、吸収する色

紫外線を反射する色の最強は白色
しかし、紫外線を吸収せず透過させてしまう。

一方、黒色は反射させずに吸収する
ほとんど透過させないので、黒色の服などは熱がたまり温度上昇を招きやすいが紫外線の心配が一番低くなる。

白色(反射する)>オレンジ色>赤色>黄色>緑色>青色>黒色(吸収する)

テレビ番組調査: http://www.ntv.co.jp/pon/contents/2014/05/post-1049.html

白色(淡色)=反射する
黒色(濃色)=吸収する


紫外線の照り返しに気を付けないと大変

「では、どちらを選べばいいのだろうか? 白、それとも黒?」

それは状況による。

白は反射させるので日傘の表面にはいいのかもしれない。(周りは迷惑だろうけど…)

一方、ベビーカーのサンキャノピー(帆)の色が白だった場合を考えてみよう。

白ということは、光・紫外線を反射するから、撮影で下からレフ板を当てられているのと同じで、反射した光はベビーカーを押しているママのデコルテラインから顔を明るく照り返すかもしれないが、

「 それは日焼けの元にもなるというもの・・・」

だから、日傘では外側は白色(反射させ)で内側は黒色(吸収)というものが発売されているのか・・・
アゴ下から日焼けしたくないもんな…

そういう理由でベビーカーの色選びで、押しているママが日焼けしたくないのであれば、明るすぎる色は選ばないほうが無難と言えるかもしれない。

ただし、


結局ベビーカーは何色を選べばいいのか?

「そうか、明るい色は絶対だめなのか…」と落ち込むのはまだ早い。

ベビーカーの表生地にUVカット加工がされているものであれば、結局のところ明るい色でも大丈夫ということだった。

たとえば、エアバギーからもUVカット効果の高い白色のサンキャノピーなど紫外線対策されている商品が発売されている。

例:
AIRBUGGYの各種フロムバースシリーズ
PigeonのPATTAN(パタン)

結論のところ、

ベビーカーの生地にUVカット対策がされていなければ濃色を選ぶのが無難。
UVカット対策がされていれば白や黄色など明るい色でもOK!

黒は少し注意が必要で、紫外線対策としては最強ながら熱吸収率も高く、熱がこもり室内の温度上昇を招く(=熱中症不安)危険性をはらんでいる。

参考:日傘の紫外線および日射防御性PDF

ただ、各メーカーで生地の工夫などにより温度上昇を抑えたモデルもあるようなので、「やっぱり黒がいい!」という親御さんは一度メーカーにその工夫の有無を直接聞いてみるのが早いと思う。

無下に心配するよりも、まずはUVカットの有無で候補を絞って決めるのがおすすめ。


【番外編】
ママのための日焼けしないカラーコーディネート術

最後に「紫外線対策にこだわりたいママ」の「カラーコーディネート」を提案しておきます。

紫外線を防ぐ服の着方は、下記の素材とカラーを注意してみてください。

素材 ⇒アウターは化繊、インナーは天然繊維

・外側(アウター)にはポリエステルやレーヨンなどの化繊かUVカット加工の素材
・内側(インナー)には綿・シルク・麻などの天然素材

カラー ⇒トップスは濃色、ボトムスは淡色

アウターにUVカット加工ありの場合

・外側(アウター)には何色でもOK!または淡い色(特に白か黄色)
・内側(インナー)には濃い色(特に黒か青・ネイビー)

アウターにUVカット加工なしの場合

・外側(アウター)はトップスが濃い色、ボトムスは淡い色
・内側(インナー)には濃い色(特に黒か青・ネイビー)

参考:
紫外線をカットする色と素材 | カラー&イメージコンサルタント 花岡ふみよの ブランディング・メソッド
日焼けしやすさに関係する服の色。避けるべきトップスは? | MYLOHAS


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