
外出ねんねを快適に。
「暑い、、」
「ベビーカーの中が蒸し風呂のよう。」
「ストローラーマットがぐっしょり濡れている・・・」
そして、「子どもが泣き止まない。」
夏の晴天下、暑さは親子の体力を奪っていく。
自分はとかく、子どもが快適でいてくれたら嬉しい。
そう思う人に、経験から自分なりの考え方と試行錯誤の結果をまとめた。
今日はベビーカーのシートマット(ストローラーマット)について。
要点は2つ
Google検索の上位サイト(20サイト程)を調べたのでポイントだけを書く。
1)ベビーカーシートがメッシュ・通気構造でない場合
マットで通気性を持たせるが大事
我が家が購入したエアバギー。
もちろん子どもを寝かせる頭頂部の上方の帆をあけるといくぶん空気の流れは作れるがシート自体は熱を逃がすポイントはない。
この場合、
放熱を考えると赤ちゃんの背中から空気の循環を作ってあげる必要がある。
おすすめはベビーカーマット自体が体圧分散性と通気性を実現する立体メッシュ構造になっているもの。
例:公式ページ:https://www.airbuggy.com/option/mat-05/エアバギーが提案している上記の高機能ストローラーマットは東レ・デュポン株式会社開発の特殊素材。製造はこちらの会社で、ピジョンのプレミアムシリーズにも搭載されている。我が家でもエアバギー購入時に買って使っていたが「大人サイズのものがあって、これに寝たら気持ちがいいだろうな~」と納得の代物だった。ただ難点は洗濯。マットの中のメッシュ構造を偏りなく保つために『手洗い』が必須。試しに洗濯機の手洗いモードで回したら、シートの中でメッシュが絡まり大変な苦労をした。。(回復したけど)「マット一つに8,000円もかかるのか・・・」とエアバギーがさらに高嶺の花になってしまうと思われるので、本体がキャンペーンなどで安く買えるよう工夫してみるといい。ちなみに、このマットは他のベビーカーでも使える様子。「マットはこれに決めた!」と決心できたら、念のためエアバギーの店員さんやサポートに聞いてみるといいかもしれない。公表はできないだろうけども、お客様で問題なかったというケースぐらいは教えてくれるだろう。では、空気の流れは作れたけど、それだけで十分か?残念ながら日本の蒸し暑い夏はこれだけでは不十分だと感じている。下記に書く『冷感素材の敷きパッド』をマットの上に敷いてあげられるとさらに良いのではないか?下記に続く。2)ベビーカーが簡易バギーか通気構造である場合ベビーカーが厚みのあるマットを取り付けられないような簡易なもの(バギー)であるか、または十分に本体が通気構造を満たしているものであれば、『冷感素材の敷きパッド』を使いたい。取り付け方は、軽く敷いてあげるか、ゴムでバインドするか、面ファスナーで接着させるかのいずれか簡単な方法を選ぶ。例えば、我が家のセカンドバギーのJisforJeepなら、エアバギーで使っていたような上記の本格マットは少々大げさな扱いになる(せっかくの持ち運びの良さが畳んだ時に「マット+バギー」の2つも抱えなければならず大変)ので、冷感素材の敷きパッドを軽く当ててあげるだけで充分。フラットポジションや簡易バギーには冷感素材の敷きパッドAmazonや楽天、そして様々なベビーカーシートをレビューするママブログなんかも詳しく調べてみたけれども、なかなか信頼の置けるブランドの夏場用のベビーカー





