2024年2月のタイプ別おすすめ 

各社メーカーのベビーカーを一網打尽に推し比べてきたよ

各社メーカーのベビーカーを一網打尽に推し比べてきたよ

各社メーカーのベビーカーを一網打尽に推し比べ!

地方に住んでいると、表題のようなことはなかなかできるもんじゃありませんが、

私の場合、幸いか去年ある出版社さんから声をかけて頂いて、

ベビーカーの検証会なるものでたくさんのおベビーカーを推し比べる機会をいただけました。

今年も、去年に引き続き参加させてもらってきたのですが、

やっぱり二年目ともなると、

それとプライベートでも何十台とベビーカーを押し比べてきたことも混じって、

いろいろ複雑な想いで参加していました。

なんというか、端的に

日本メーカーと海外メーカーのそもそもの作り方の違い方というか、

設計に対する考え方、違うよね?ということです。

そのあたりは今度、その検証会でちょっと気に入ってしまった純日本製ベビーカー『CURIO』を取り上げる際に少し書くつもりです。

やっぱり、今

僕たちの世代って、親の時代を習わないでいいところもあると思うんですよね。

子どもが遊ぶ環境や、

親の働き方、

そして、なにかモノを買う”前”に得られる情報量と、それを積極的に増やすことができる術の数。

ぜ~んぜん、違うなと感じるわけです。

私たち親世代がこだわり抜けば、きっと次の世代に繋げられる何かがあると感じます。

なにかそのこだわりを、

デザイン以外に見通せたらなと思うし、

そういったメーカーの挑戦をきちんと評価できる大人でありたいなと思います。

これ、親のモノ選びが大切じゃないか?って話です。

急に熱くなってスミマセン、、

以上!

このベビーカー検証会の様子が詰まった書籍の発売は3月が予定されています。

買っていいもの、悪いもの、、包み隠さず紹介されている
かなりパンチの効いた構成みたいですが。。

パパ・ママ一年生の「ホント、何から買ったらいいかわかんない!」「どこまで必要かわかんない!」方は、とりあえず買っておいていいでしょう。

「いらなかったね、、」と買ったそばから後悔する何万円を考えれば、かなりお得な買い物なはずですから。

うちも妻と読んでみて、「ほんとそだね~、これ要らんかったよな。。」と同意できるところと、
やっぱり、レビュアーの評価は低いけど一瞬だけでも息子のキランとした笑顔をみれて良かったから、、と無理やり腑に落とすところがあったりなかったりと。

ただ、一様に絞りこまれたものの確度は結構いい線いってると思います。
とりあえず、買ってはダメなものをふるい落とすためにもいい資料代わりになるはずです。

親になれば、この世界は「あれも、これも必要なんじゃない!」に満ちあふれていますから ( ̄д ̄)エー

では!


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管理人による旬の買い方紹介

2024年2月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

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管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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