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どうでも良くなかったベビーカーの値段の話

この記事は100台ベビーカーを押し比べた管理人パパがお届けしています。

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高いベビーカーが買えなくても大丈夫!

これは最近感じたことなんだけども、

「子どもに対して良いものを。」

とくに生まれてくる我が子、宝石のような大事な子どもに対してベストなものを選んであげたい気持ちはどこの親にとっても同じだと思う。

それで、

ちょっと高級なベビーカーばかり進めすぎて気がして、そのことを反省している。

まぁ、男(パパ)のモノ選びなんて、メカニカルな部分にばかり目がいきがちで、「コミュニティの中での立場」や「この程度の方がちょうど良い」といった妥協?とも見える選択を理解しにくいものだとはわかっても欲しいけども。

結局、いろいろ押し比べてきてわかったことは、高級で値段が高いベビーカーの中には押しにくいものもあるし、価格の安いベビーカーにも、機能を過ぎ落とした分、シンプルで逆に使い勝手の良いベビーカーも存在するということ。

高級なベビーカーばかりが、ランキングの上位を占めていて、「本当であれば買えたらいいんだけどな・・・」なんて気持ちにさせてしまうのはどうかとも思う。

なので、最近は『価格』の部分を評価ポイントの中でも比重を高くして、ランキングが高級なものに偏らないように工夫している。

では、安くても良いベビーカーを見分けるのは何か?

どうか安心してこのブログを参考にしてもらえたらと思う。


P.S. うちの子の場合、次男は長男と3才離れている。最初は長男の頃と同じようにエアバギーに乗せていたが、次男はじっとしていることが少なく、長男に比べて活発。。

同じ親から生まれてきても「こうまでも違うか・・・」とびっくりするけども、次男のメインバギーはほぼこの安いJEEP(冒頭の画像)だった。

出先で、子どもにゆっくり寝てもらいたいならシートを180度までリクライニングできるベビーカーがいいのだろうけど、こういった手軽バギーではじめるのも結果的に長く使えるので間違っていない気はする。

エルゴなど抱っこ紐があれば、簡易バギーでも全然OK。

それが僕の感覚だ。



あと、もし僕が最初に戻ってもう一度ベビーカー選びをするなら、今ならこれを選ぶかもしれない。簡単なのがやっぱり良くなってくるのだ。

あっ!でもやっぱり高いなー

やっぱり、JEEPで!

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この記事を書いた人

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』にも以前出演させていただきました。
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