2024年4月のタイプ別おすすめ 

どうでも良くなかったベビーカーの値段の話

セカンドベビーカーのJEEPで眠る次男
目次

高いベビーカーが買えなくても大丈夫!

これは最近感じたことなんだけども、

「子どもに対して良いものを。」

とくに生まれてくる我が子、宝石のような大事な子どもに対してベストなものを選んであげたい気持ちはどこの親にとっても同じだと思う。

それで、

ちょっと高級なベビーカーばかり進めすぎて気がして、そのことを反省している。

まぁ、男(パパ)のモノ選びなんて、メカニカルな部分にばかり目がいきがちで、「コミュニティの中での立場」や「この程度の方がちょうど良い」といった妥協?とも見える選択を理解しにくいものだとはわかっても欲しいけども。

結局、いろいろ押し比べてきてわかったことは、高級で値段が高いベビーカーの中には押しにくいものもあるし、価格の安いベビーカーにも、機能を過ぎ落とした分、シンプルで逆に使い勝手の良いベビーカーも存在するということ。

高級なベビーカーばかりが、ランキングの上位を占めていて、「本当であれば買えたらいいんだけどな・・・」なんて気持ちにさせてしまうのはどうかとも思う。

なので、最近は『価格』の部分を評価ポイントの中でも比重を高くして、ランキングが高級なものに偏らないように工夫している。

では、安くても良いベビーカーを見分けるのは何か?

どうか安心してこのブログを参考にしてもらえたらと思う。


P.S. うちの子の場合、次男は長男と3才離れている。最初は長男の頃と同じようにエアバギーに乗せていたが、次男はじっとしていることが少なく、長男に比べて活発。。

同じ親から生まれてきても「こうまでも違うか・・・」とびっくりするけども、次男のメインバギーはほぼこの安いJEEP(冒頭の画像)だった。

出先で、子どもにゆっくり寝てもらいたいならシートを180度までリクライニングできるベビーカーがいいのだろうけど、こういった手軽バギーではじめるのも結果的に長く使えるので間違っていない気はする。

エルゴなど抱っこ紐があれば、簡易バギーでも全然OK。

それが僕の感覚だ。



あと、もし僕が最初に戻ってもう一度ベビーカー選びをするなら、今ならこれを選ぶかもしれない。簡単なのがやっぱり良くなってくるのだ。

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あっ!でもやっぱり高いなー

やっぱり、JEEPで!

管理人による旬の買い方紹介

2024年4月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
  • ミオス → リベル/オルフェオ(4月リニューアル)に乗り換えまたはコヤと二台持ち
  • メリオ → リベル/オルフェオに乗り換え
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
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2024年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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