2024年4月のタイプ別おすすめ 

自転車用ベビーカーで買い物がもっと楽に!?

自転車メーカーのライトウェイという会社からクロスバイクと牽引用ベビーカーがセットにされたキットが発売された。

チャイルドトレーラー「Bee(ビー)」

牽引用の見た目はサイドカーの筐体自体は「バーレー」というメーカーのものだから、サプライヤー同士が結託して新しい価値を作る上手いビジネスだと思う。

目次

これがどんな時に必要なのか考えてみた。

電動アシスト自転車を所有する親御さんは多いと思う。

我が家はブリヂストンのビッケグリを購入していた。

電動付き子乗せ自転車の買い方については詳しくはこちら

前後に子乗せシートが付くタイプでしっかりと買い物かごもある。

そこが気に入って購入したのだけれど、ビッケグリそして今はビッケモブという前輪が大きいタイヤでパパ心を満足させるデザインのこちらの車体の一番の難しさが、結局は駐輪する(高い方)ときに前タイヤが大きすぎて車体を持ち上げきれないというところ。

これは男性の私でも一苦労するのだから、ましてや細腕のママさんにはさぞかし恨めしく思うぐらいに残念な構造だと思う。

とはいえ、ここはそれぞれの機能性とそういった難点はトレードオフの関係だとわかっているから、これはメーカーへの文句でもなんでもないのだけども、

もし、以上のようなことを懸念して、「よし、前輪タイヤは小さいものでヤマハのPAS Kissとか前かご無しのものを選ぼう!」となったとき、やっぱり買い物の荷物とかベビーバッグをどうやって持ち運ぶ??という不安が出てくる。

どうやって解決するか?

僕はこのバーレーから発売されているチャイルドトレーラーを買い物トレーラーとして使うことを提案したい。

本当はもう一回り小さくて軽いともっと助かるのだけども。

子ども二人載せの電動アシスト自転車にさらにこのトレーラーを取り付ければ、それはもうちょっとしたキャンピングカーならぬハイキングベビートレーラーではないか。

確かに気になるところはいろいろある。

まず、ベビーキャリー自体が10キロもあるではないか。

そして、小回りが利くわけもなく、狭い小道が多いところでは少し不安。

最後は、ママたちからツッコまれそうだけど、

「小さな子どもを二人見ながら、このトレーラーと荷物をどうやって運ぶのよ!」だ。

だから、

だからさ、

これは日常の常用のアイテムではないのだよ。今のところのこのモデルを使うを考えれば。

週末、車がつかえない。

けれども、いつもの公園ももう飽きた。

ちょっと遠出するには荷物もいろいろ大変。。

そういえば、わたしも最近運動不足。

そんなシチュエーションでちょっと遊べるレジャーなアイテムということだ。

だから、こういうものこそ月額支払いのサブスクリプションで、初月お試し無料の、契約時は5カ月最低利用で5,000円キャッシュバックの毎月3,000円支払いのレンタルサービスがあればいいと思う。

使った人の感動の大きさが、こういったアイテムのマーケティングを支える一番だ。

ちなみに、「うちの自転車(ママチャリ)にも取り付け可能なの?」が気になるところだと思う。

その点は大丈夫みたい。

外部のブログだけども、こちらの記事に詳しく紹介されている。


参考:自転車で引く“チャイルドトレーラー”「ハニービー」の快適さに子どもが大喜び! – 価格.comマガジン
https://kakakumag.com/houseware/?id=12117

参考:バーレー実走インプレッション BURLEY 自転車用ベビーカー
https://www.riteway-jp.com/itemblog/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89-10989/2017/05/_adminrpj

管理人による旬の買い方紹介

2024年4月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
  • ミオス → リベル/オルフェオ(4月リニューアル)に乗り換えまたはコヤと二台持ち
  • メリオ → リベル/オルフェオに乗り換え
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
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2024年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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