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ピジョンが初めて出す3輪ベビーカー(パルスキップ)は買いか否か

この記事は購入相談実績90件以上、100台以上のベビーカーを押し比べた管理人パパ(ベビーカージャーナリスト)がお届けしています。

ピジョンがついに3輪ベビーカーを発売しようとしている。
その名は「palskip(パルスキップ)」。

ほぼエアバギー一択だった数年前とは異なり、3輪ベビーカーを持つというと「ちょっと見栄を張っているようで恥ずかしい…」といったことはもはやなくなっているはず。

長男が生まれた7年前はクイニーとエアバギーぐらいだったもんな~

さて、そんなピジョンの新作発売日は2019年5月31日を予定されているらしい。
振り返れば今年の1月には「2月1日より全国で販売開始~」とプレスリリースが打たれていたので、最終調整で何かあったのかもしれないが。

大きな特徴は、やはり3輪構造ならではの操舵性。
そして、3輪エアタイヤベビーカーで最軽量と謳う軽さ(7.1kg。ちなみにエアバギーで9kgぐらい)

参考:https://pigeon-htravel.com/palskip/

目次

どんな人におススメか?

・生後1ヵ月から使いたい
・対面式にこだわらない
・軽い押し心地を求めたい
・特にブランドにはこだわらない
・3輪だけどあまり目立った印象を与えたくない

東京ベビーカーDBはどう考えるか?

エアバギーに各社ライバルができるということは消費者として歓迎したい。
気になるのは操舵性や静寂性よりも軽さ。
重さは持ち運びが大変だが、その重力で3輪ならではの不安定さを抑える役割も併せ持っていた。
軽くすることで横転しづらくなっていなければいいが…
またこれはエアバギー以外の他社メーカーが忘れていることだが、子どもの足置きステップが申し訳程度にしか確保されていないのはいただけない。
エアバギーのように大きく作られているのは何か特許のようなもので真似できないからなのか。
この踏み台は、ベビーカーのとっさの急ブレーキで踏ん張れたり、2歳を超えた子どもの自立した乗り降りに大変重要と考えている。

結論

エアバギーに比べて価格も安く、後発ならではの新機能が盛りだくさん。
シート(クッション)をおざなりにしていたエアバギー社が各社シートクッションを盛り込んでくるので対応せざるを得なくなっており業界の基準の底上げを生んでいる。
ただ、足置きステップだけはどうしようもない。

ピジョンの最安値·安心の購入術

ここがポイント

  • 国内メーカーの中でもシングルタイヤ・ベビーカーが強みのピジョン
  • 押し試せる販売店は全国に多数あり、主には「アカチャンホンポ」と「ベビーザらス(トイザらス)」がある。その他、ベビー用品専門店や百貨店にも多数卸されているが、ノートRなど上位モデルが展示されているのはアカチャンホンポが多い(最寄りの販売店情報はこちら
  • 通販サイトに目を向けるとまずは「公式オンラインショップ」、そして「アカチャンホンポ」「ベビーザらス」などの販売店が運営するオンラインストア、そして楽天市場とAmazonがある
  • ポイント還元率が高く、実質の最安値を付けることが多いのは楽天市場の下記人気ショップ
  • ピジョンの公式オンラインショップはポイント還元が無いか、あっても低め。しかし、極稀に型落ち商品を在庫処分価格でタイムセールすることがあるので併せてチェックしておきたい

下記はいずれもショップレビュー検査済み店舗です。

私がお得&安全と考えるショップ

※『NetBabyWorld(ネットベビー)』という販売店の運営元は楽天自身です(2016年の爽快ドラッグ買収によりグループ傘下に)

目安箱に投稿してみませんか?

当サイトでは真実のレビューにこだわって活動していますが、本当の使い勝手は実際に使っている方にお聞きできるのが一番だと考えています。

子どもを思う親の気持ち。それがしっかりとあなたの調査時間に現れていたと思います。
お疲れさまでした。

ベビーカー購入で迷われた点、決め手になった情報など是非後輩となるママ・パパのために教えていただけませんか?

特にマイナーなモデル、海外でしか販売されていないモデルを求めています。

管理人パパ
ベビーカージャーナリスト
東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代Web設計屋が息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』にも出演。

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