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サイベックス アジス 口コミの真相

サイベックス アジス 2025
ステマや広告、メーカーへの忖度など商業的バイアスを一切排除しています。

リベルを超えたC型ベビーカー
手頃なお手頃価格で2歳以降の旅行をアシスト
しかし、どこかで見覚えのある顔だ…

このベビーカーは突如サイベックスから発表されたばかりで、まだ国内販売開始のニュースは届いていない。

そんな中ではあるものの、ラインナップに『リベル』という日本で売れまくっているモデルがある中で、なぜいまアジスの発売なのか、その裏に見える世界線と国内での販売された場合のリベルとの立ち位置の違いを早々に占いたいと考えた。

念ため古くからのベビーカーオタクのために話しておくと、Agisというモデル名はサイベックスから8年前に登場したものである。

8年前のAgis(アジス)

だから「なんか聞いたことある響き…」は正しい。

今回はまったく装いをあらたに旅行用ベビーカーに特化してフルリニューアルされた。

2025年モデルのAgis(アジス)

それではまずスペック情報から。

サイベックス アジス 2025のスペック表
登録日2025年8月13日
リニューアル予想日2026年8月13日
価格€209,95(国内では23,000円程度と予想)
ブランドサイベックス(ドイツ発 中国)
タイプ背面式(C形)
対象年齢1人すわりができる生後6ヶ月〜4歳頃(22kg)まで
サイズ
幅×奥行×高さ
展開時:45×78×101cm
折畳時:45×25×53cm
機内持ち込み機内持ち込みほぼ可*
*厳密には機内持ち込みサイズを数cmだけオーバー。これはストッケ YOYO3と同じレベル。YOYO3を容認しているエアが多いので、このモデルでもOKが出る可能性は高い。しかし事前に航空会社に要確認
重量6.3kg
荷物容量耐荷重最大5kgまで
ハンドル高101cm
座面高42cm
リクライニング130°/140°(2段階)
背もたれの長さ普通
普通
レッグレストなし
バンパーバーなし
車輪サイズ前輪:13 cm
後輪:14 cm
サスペンション全輪
走破性
コンパクト度
カラーアーモンドベージュ
マジックブラック
ストーミーブルー
付属
オプション
トラベルシステムトラベルシステム対応
保証期間(月)2年間
公式URLhttps://www.cybex-online.com/en/nl/p/st-go-agis.html

この記事の目次世界市場におけるアジスの立ち位置旅行用ベビーカーとして中途半端だったサイベックスの既存機機内持ち込み可能な『リベル』と、肩がけ仕様が嬉しいコンパクトベビーカーの『オルフェオ』の2枚看板をぶらさげていても、他社ブランドのライバルモデル(YOYO3)と比べてリベルでは足置き場(フットステップ)が無いことで劣り、オルフェオでは機内持ち込み不可という不便があった今回はフットステップ完備という点と、サイベックスらしい足回り(走行性)の良さを引っ提げて巻き返そうとしているように見える世界線で見たライバルモデルたち7万円を超える高価なファーストベビーカー市場も魅力だが、世界的に見ればこのセカンドベビーカー市場は見逃せない魅力を抱えている。早い人だと一年足らずに乗り捨てるファーストベビーカーと違って、3~4歳のベビーカー卒業時期まで長く共にすることになるもの。露出期間はこちらの方が高くなるし、性能評価も使い勝手評価にさらされる期間も一番長い。そんな、ブランド満足度の大事を占めるカテゴリーだからこそ各社力を入れている。世界の人気ブランドを見ると、バガブー(オランダ)なら『バタフライ2』ジュールズ(オランダ)なら『エア2』いずれも今年(2025年)にリニューアルを遂げて最新機能をぶら下げて人気を博している。そんな中、2020年から登場の『リベル』のアップデートではカバーしきれない範囲があったに違いない。競合他社と比べて、サイベックスらしい提案を構造に盛り込むには根本から組み替えないといけない部分があったのだろう。 【サイベックスの歩き方完全比較ガイド2026】~選び方解説~ そもそもサイベックスの魅力は走行性もさることながら、それを他社ブランドと比べてロープライスで実現できている点にある。走行性が同等で、デザインも素晴らしければ、ハイブランドにこだわらない人から絶大な支持を集めるのは想像に容易い。今回のアジスはサイベックスという中国企業が親会社にある、世界の一大ベビーカー製造拠点「中国・台湾」を活かしたロープライス戦略で旅行用ベビーカー市場で勝ちきるために投入されるモデルと読んでいる。その割りを食うのは、2~3万円台のバギーたち。西松屋のオリジナルブランドの『SmartAngelシンコンパクトベビーカー』コンビからこの夏発売の『コンビAutoNsecond』アップリカの『ヴィット』このあたりと、Jeepアドベンチャーを中心とする1万円台のバギーたちまで。管理人パパサイベックスがもしマーケティング上手なら、きっとリベル発売当初の23,000円前後で勝負をかけてくるに違いない深いリクライニング機能が要らなくなるような2歳半以降の幼児さんの旅行シーンでは「これぐらいが丁度いい!」「これぐらいで十分!」のオンパレードになる可能性を秘めている。管理人パパの総括2万円台前半で発売されたなら、日本国内でも売れる余地あり!RISUでも片手で折り畳めないですよ!?不便ではないですか?管理人パパだから書いてるやんRISUへっ!?管理人パパ2歳半ってRISUあぁ!子どもの月齢がそれぐらいだと自分で乗り降りできますもんね!抱っこ紐に収容替えもいらないから両手で開閉も問題なしってことでしたか!!管理人パパそういうこっちゃ。これはデザインの良いバギー(簡易ベビーカー)として見てあげるのがいい。だからハンドル素材もレザー調でもなく、ウレタン巻きでしょ?RISUラフにガンガン使えるタイプな感じですね~と、まぁいろいろ書いたけれど、これ結局、gbFLAMPlusとして先行販売されていたCybexの母体Goodbabyブランド・モデルの焼き直しっぽいんだよな。それをカッコよくしただけだとしたら、剛性不安のデメリットはついて回るかと思う。

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サイベックスの最安値·安心の購入術

ここがポイント

  • 店舗での購入は公式サイトの『取扱店舗検索』にて住所を入力して最寄りのお店を探せばいい。2026年現在でも直営店は表参道のフラッグシップストアのみ。正規販売代理店として全国のDADWAYがある
  • 通販サイトは3タイプあり、公式ストアとECモール系(Amazon・楽天市場)、およびダッドウェイオンラインショップがある小売販売店系EC
  • 公式ストアは定価販売。Amazonが最安値になるケースはプライムデーやブラックフライデー、サイバーマンデーといったごく限られた期間でイベント的に値下がりする場合のみ。通常は楽天市場内の下記人気テナントが最安値を付けることが多い
代表的なモデル

プリアム(両対面式)、ミオス(両対面式)、コヤ(背面式)、メリオ(両対面式)、オルフェオ(背面式)、リベル(背面式)、ガゼルS(二人乗り)

※メリオとリベルは例年1~2月頃に最安値を付け、その後は前年モデルが売りきれるか不人気カラーを含め徐々に売値を戻していき、12月中旬頃からまたこのサイクルを繰り返すのが特徴

下記はいずれもショップレビュー検査済み店舗

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