
先日、おすすめしたい素敵なベビーカーがSALEになっていたので、記事にして紹介しようとしていました。
ただ、それは赤色でした。
「はて、待てよ?」
「ただでさえ思い通りにいかず、イライラしてしまう乳幼児期の育児で、赤色のベビーカーって本当に正解なのだろうか?」
「おすすめしていいものだろうか?」と思いとどまりました。そんなことを考えていたら、いつの間にか「では、どの色が正解か?」に答えを見つけなくては居ても立っても居られないようになり、今回の調査&ランキングです。まず、忙しくて時間が無い人向けに、先に答えをランキングで紹介します。この記事の目次ベビーカーの色選びで失敗しない!色彩生理学的に「イライラしにくい」カラーランキング1位:トープ、ブラウン系2位:コーラル、ピンク系3位:ライトグレー系4位:グリーン系5位:ネイビー・藍色系以上です。時間のない人は、「イライラしづらい色ってこんな感じなんだな、参考までにしとこ。」で終わって結構です。このランキングは、あくまでもそれが「カッコいいか、可愛いか」ではなく、「ベビーカーの押し手が、いろいろある育児のなかで心の平穏を保ちやすい」という基準で選んだものになります。以下で順を追って説明していきます。生理的欲求・不満は色に影響されている人は知らず知らずにですが目に入った色の影響を受けているといわれています。ラーメン屋の赤い看板文字に食欲をそそられたり、青紫を背景色にしたプレゼン資料になぜか反対意見が出ない、、といった具合に。それが無意識に私達の心に作用しているのだとすれば、それを上手く使うことで手玉に取ってやりたい。すべてを両立させる色など無いのかもしれないが、育児に自信がなかったり、色選びの基準をまだ設けていなかった人にはちょっと参考にしてもらいたい。色が生理的に与える作用・効果色は主に3つの影響力を持つと言われています。「心理的な影響」「生理的な影響」「感情的な影響」です。ここでは「どんな色のベビーカーを好むのか?(心理)」と「その色を見るとどんなふうに感じるのか?(感情)」は置いておき、生理的に無意識に影響されているバイオロジカルな部分(神経や細胞レベルで)に焦点を当てて、それを理解した上でベストな色選びを攻略していければと考えます。それでは、各色が持つ生理的な効果について見ていきましょう。赤色(レッド)やる気をアップさせてくれる色である一方、交感神経を刺激し、脈拍を上げ、体温を上げる作用も橙色(オレンジ)心の不安や抑圧感を取り除く。食欲も刺激される黄色(イエロー)集中力を高め、神経系統の働きを活発にする一方、赤ちゃんを泣かせやすく泣き虫になる傾向が緑色(グリーン)刺激の少ない





