【デメリット比較】メリオ/ルーチェ/イクサを妥協点から選び分ける方法
非公開記事ならこんなことを書いてもいい
6kg台までの軽量で
座面高が高くてお世話しやすいハイシートで
デザインの良いシングルタイヤの両対面式なら
この3台が2024年のベストチョイスだった
この中で、走破性が最も高いのはイクサ
しかし、
イクサは横幅が55cmで駅の一般改札ゲートをくぐれず、電車利用の多い人には不向き
タイヤもラバーコーティングされておらず、上半身の質感に対して下半身となる足回りはアップリカと差のない質素な造り
メリオはデザインこそ素晴らしいものの、前輪側にメカニカルサスペンションが装備されておらず、実は衝撃吸収能力が低いためこのベビーカーが最も活躍できるであろう生後7ヶ月までの安心を買うことができない
ではルーチェに期待したいところだが、足回りは同じく硬く、かつ4輪フリー機能が必要となる場面も多くないと言う事実にあとから気づくことも多かった
こんな中でも、足りない能力にいかに目をつぶってあげられるか、その妥協を工夫でカバーできそうかの見極めが幸せなベビーカー選びのポイントであった
イクサなら車移動が多いなら横幅は不問メリオも段差の少ない都心エリアなら不問ルーチェも玄関収納を第一に考えるなら開閉の悪さや中途半端な市場ポジションは不問そして2025年3月からはここにピジョンが加わることになるだろう一般的にアフィリエイトの多いブログや楽天ルーム誘導系のInstagramの世界ではこのような欠点が描かれていることは少ない欠点をさらして、読み手の何の得になるのか?しかし、そういう情報にこそ価値があるだろう
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