2024年2月のタイプ別おすすめ 

三代目タント登場!ベビーカーがそのまま積める車

2013tanto-babycar

新型タント、遂に発売開始されました。

今回は、約6年ぶりの全面改良で燃費の向上(28キロ)や運転席側の後部座席がスライドドアになったのが大きな特徴らしい。
小さな子どものいる家庭では、このスライドドア仕様はもはや必須のはず。。

駐車場でいつ何時隣の車のボディを傷つけないかヒヤヒヤもんだから。

で、東京ベビーカーDBがとりあげるべき今回の特徴は、
ロングスライドすれば、助手席側の後部座席に『A型ベビーカーをそのまま積むことができる!』ということ。

こりゃ便利!!

子どもをチャイルドシートに載せて、ベビーカーを畳んで、後部座席に積み込むという作業が毎日は意外に大変。。

そんなときに、この仕様は細腕ママには大助かりなはず。

特に雨の日とかね。ヽ(´ー`)ノ

もう大変なんよね。

ちなみに、我が家のマイカーはトヨタのシエンタ(7人乗り!)。
こちらは、最後部座席の2席を足元にたためば、なんとAirBuggy cocoすらそのまま積めるのである。

エアバギー・ココは全長:96cm 横幅:53.5cm 高さ:104.5cm。
結構デカイのだ。。

まっ、ざっくり積めて、シートアレンジも豊富。
そんな使い勝手の良いところが、シエンタがファミリーLOVEな家庭に支持される理由である。

今回の新型タントは、我が家も年始から検討していたので注目していた。

やっぱり、ベビーカーを積める車を選ぶことも、車に積めるベビーカーを選ぶこともベビーカー選びの重要なポイントだと思う。

今日は新型タントが出たのがなんか嬉しくて書いてみた。


目次

おすすめの関連商品

管理人による旬の買い方紹介

2024年2月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
¥69,520 (2024/02/26 20:47:54時点 楽天市場調べ-詳細)
2023年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
» 誰に向けて書いているのか?

目次