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三代目タント登場!ベビーカーがそのまま積める車

この記事は購入相談実績90件以上、100台以上のベビーカーを押し比べた管理人パパ(ベビーカージャーナリスト)がお届けしています。

2013tanto-babycar

新型タント、遂に発売開始されました。

今回は、約6年ぶりの全面改良で燃費の向上(28キロ)や運転席側の後部座席がスライドドアになったのが大きな特徴らしい。
小さな子どものいる家庭では、このスライドドア仕様はもはや必須のはず。。

駐車場でいつ何時隣の車のボディを傷つけないかヒヤヒヤもんだから。

で、東京ベビーカーDBがとりあげるべき今回の特徴は、
ロングスライドすれば、助手席側の後部座席に『A型ベビーカーをそのまま積むことができる!』ということ。

こりゃ便利!!

子どもをチャイルドシートに載せて、ベビーカーを畳んで、後部座席に積み込むという作業が毎日は意外に大変。。

そんなときに、この仕様は細腕ママには大助かりなはず。

特に雨の日とかね。ヽ(´ー`)ノ

もう大変なんよね。

ちなみに、我が家のマイカーはトヨタのシエンタ(7人乗り!)。
こちらは、最後部座席の2席を足元にたためば、なんとAirBuggy cocoすらそのまま積めるのである。

エアバギー・ココは全長:96cm 横幅:53.5cm 高さ:104.5cm。
結構デカイのだ。。

まっ、ざっくり積めて、シートアレンジも豊富。
そんな使い勝手の良いところが、シエンタがファミリーLOVEな家庭に支持される理由である。

今回の新型タントは、我が家も年始から検討していたので注目していた。

やっぱり、ベビーカーを積める車を選ぶことも、車に積めるベビーカーを選ぶこともベビーカー選びの重要なポイントだと思う。

今日は新型タントが出たのがなんか嬉しくて書いてみた。


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子どもを思う親の気持ち。それがしっかりとあなたの調査時間に現れていたと思います。
お疲れさまでした。

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管理人パパ
ベビーカージャーナリスト
東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代Web設計屋が息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』にも出演。

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