2024年4月のタイプ別おすすめ 

『LDK Baby 1歳からの育児グッズ』のベビーカーをレビュー

『LDK Baby 1歳からの育児グッズ』のベビーカーをレビュー

ベビーグッズ本を買った。
晋遊舎から発売の『LDK Baby 1歳からの育児グッズ』。

今回は1歳からのモノ選びがミソらしく、表紙にもサイベックス リベルが銘打たれているのでこれはチェックしないといけないと思った。

管理人パパ

忖度ないレビューが特徴なはずの晋遊舎だけど、メーカーから借りている商品でどこまできりこんでいけるかが見ものと思い、、

読んでみたところ少なくともベビーカーの段落においては信憑性50%(私の感覚的に)だった。
詳しくは書けないのだけれど、

  • おすすめされている商品への信憑性
  • レビュースコアに対する信憑性

「絶対におかしい!」とまでは言わないけど、街で押し歩いてきた私の感覚とは半分ぐらいズレていた。

テストされている担当の方はきっと女性だろうから、女性と男性で感覚的な違いがあるのかもしれないね。

RISU

隊長。もっと具体的にお願いします!

管理人パパ

例えば、走行性の評価ではリベルYOYO2よりもコンビのアクビーやピジョンのビングルが高い。また、同じく走行性でJeep アドベンチャーよりもアップリカのマジカルエアーのほうが高い。これって・・・

RISU

全部隊長の実機テストでの評価と真逆ですね。。
こ、国内メーカーのモデルが意図的に高い評価になっている?

管理人パパ

それは私の口からは言えないな…

ということで斜に構えながらも、1歳カテゴリーのアイテムが網羅されているという意味では一読の価値はあると思うから気になったら是非書店でチェックしてみて。

なにか特定のカテゴリーに詳しい人が、そこでの評価に一つでも納得できたら「買い!」がいいんじゃないかなと。

管理人による旬の買い方紹介

2024年4月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
  • ミオス → リベル/オルフェオ(4月リニューアル)に乗り換えまたはコヤと二台持ち
  • メリオ → リベル/オルフェオに乗り換え
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
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2024年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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