2024年2月のタイプ別おすすめ 

「片手で折り畳める!」希望者が見落としていると思うこと

「片手で折り畳める!」希望者が見落としていると思うこと

ちょっとブログらしいことを書いてみる。

ベビーカーの折りたたみには二種類のタイプがあるというのは知ってる?

そう。

  • 片手折りたたみ
  • 両手折りたたみ

コレ以外に足で折り畳めるとか、腰で折り畳むとかは聞いたこと無い。
念の為。

目次

これってどっちが便利なのか?

それでベビーカーをはじめて買う人の多くが「片手で折り畳めるほうが便利だよね!」と勘違いしているように思う。

片手で畳めるということは、

  • もう片手で子どもを抱っこしながら畳める
  • もう片手で傘をさしながら雨が降ってても畳める
  • そもそも両手よりも素早く畳める

そのとおり。
メリットは多い。

でも、片手で畳めることで犠牲にしているものがあるんじゃないかって思う。

そこが太くてホントに押しやすい?

これ。

片手で折り畳めるベビーカーのほぼすべてがハンドル真ん中にボタンかレバーが付いている。

それを押し込みながらハンドルを倒すことで片手で折り畳める。

レバータイプを採用しているピジョン
メリオはボタンせり出してても売れる
ボタンが細いタイプもある

でこれがさ、押しづらくないか?って思う。

子どもの手をひきながらベビーカーを片手で舵取りしたいときがある

そんな時、真ん中がゴツゴツしていると正直曲がりづらい、、

僕たちは、どこをメインに生きているのだろうか?

いつでもどんなときでもパタパタとベビーカーを折り畳む世界に生きている?

違うよね?

ベビーカーをすべらせているほとんどの時間は展開された状態。

そこの快適にもこだわりたいよね。

だから、僕が言いたいのは片手>両手が絶対の法則ではないということ。

片手で折り畳めるのはもちろん素晴らしいことだけど、両手が必要になるベビーカーだって素晴らしいってこと。

特に意識して欲しいのはこんな人

片手折りたたみが便利なのは、それでなきゃ困るのはこんな人

外出先での折りたたみ頻度が高い(大きな段差、階段に出くわす頻度が高い)

一方、両手折りたたみでも良いと思うのはこんな人

階段の上り下りが必須でない、長い距離を長い時間散歩する(一度お散歩に出たら長い人)

以上を元にサンプルを挙げてみると、

片手派におすすめのベビーカー

真ん中を片手では持ちづらいけれど、3秒で畳めるものがある。

アップリカ ラクーナ クッション AD(A型両対面式)

Aprica(アップリカ)
¥26,980 (2024/03/04 00:35:18時点 Amazon調べ-詳細)
RISU

隊長いわく、「段差以外」はまずまず調子のいい5万円で買える両対面式

ラクーナクッションADのレビュー記事

再生リスト

両手派におすすめのベビーカー

バガブー ビー6(A型両対面式)

¥109,450 (2024/03/04 23:00:22時点 楽天市場調べ-詳細)
管理人パパ

僕は大好きなベビーカーだけど、細腕ママにはちょっとした筋トレ。パパが惚れるクルマとしての魅力。

バガブービー6のレビュー記事

再生リスト

ベビーゼン YOYO2(B型背面式)

¥62,150 (2024/03/04 21:24:26時点 楽天市場調べ-詳細)
管理人パパ

海外でも人気。日本で高級コンパクトベビーカーと言えばこれしかない。

YOYO2のレビュー記事

再生リスト

サイベックス ベル(B型背面式)

¥28,600 (2024/03/04 20:51:00時点 楽天市場調べ-詳細)
管理人パパ

ファーストで予算を抑えて、さっさとセカンドに移る見通しの立てられる人に良い。姿勢が心配な人は1歳過ぎてから検討で十分。

リベルのレビュー記事

再生リスト

まとめ

ハンドルまわりがすっきりしている幸せを片手折りたたみの便利さと秤にかけてみて選ぶも良し

管理人による旬の買い方紹介

2024年2月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
¥69,520 (2024/03/04 20:49:00時点 楽天市場調べ-詳細)
2023年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
» 誰に向けて書いているのか?

目次