2024年2月のタイプ別おすすめ 

黒一色(ブラッキー)なベビーカーで注目のStokke Beat ブラックモデル

黒一色(ブラッキー)なベビーカーで注目のStokke Beat ブラックモデル

最近、にわかにネットで話題を集めているストッケのビート。

参考:
《ストッケから限定発売♪》日本のママの欲しい!が詰まったベビーカー、ビートって? – 代官山スタイル by blossom39
https://daikanyamastyle.jp/822

《ストッケから新発売》都会派ベビーカー・ビートの開閉の仕方のコツ& 優秀すぎる便利パーツをご紹介♪ – 代官山スタイル by blossom39
https://daikanyamastyle.jp/823

サイベックス MIOSの対抗馬として挙げさせてもらっていますし、タワーマンションなどスタータス住民エリアに人気のベビーカーです。

ベビーカー 両対面式 TRIV ( トリヴ [チェリー/エリス])

ですが、なかなか街中ではBugabooのビー5ほどは目にすることがありません。

おそらく、バガブーと比べてまだ発売から日が浅いということと、昨今のストッケ社(韓国資本)の方針転換の影響なのか日本では販売代理店をものすごく選んだ流通コントロールがなされていて、私が知る限り正規にストッケのベビーカー商品を買える場所は数サイトに限られています。

  1. 【楽天】BrilliantBabyブリリアントベビー ★4.78
  2. 【楽天】blossom39★4.58
  3. Amazon

ストッケ社は今後、日本での販売方針をどのようにマネージしていくのか読めないところがあります。

突然、このBeat(ビート)が【数量限定(Limited)】と銘打たれたりするなど、当初は計画されていなかったラベル付をされるようになりました。

ということは、現在の在庫分を売り切ったら、「エクスプローリーを残して市場から商品を撤退させるか?」と勘ぐりたくなるもの。

商品としてはMIOSと同等の評価をされるべきものだと思いますが、なかなか広まらないのは残念に感じます。

冒頭で挙げた記事(blossom39の元販売員(現在は産休中)が書かれた)は、バガブーのbee3をディスってまでこのビートの良さを伝えようとしている記事なので、とても読み応えがありましたが、折りたたみの不便さはやはり伝わってきますね。。

ただ、それが最大級に不便なものかというと、そういうことではなく、「サイベックスのMIOSやエアバギーのCOCO程度に両手を使ってしっかりたたむ必要があるよ。」程度のもの。

このベビーカーは、

日常生活に「余裕」のある人にしか向いていないと思っていますが、

何かと話題の「多目的トイレ」のベッドをコロナ禍でできれば使いたくないな・・・と考えている人には、サイベックスのMIOSやエアバギー以上に選ぶ理由にはなっているでしょう。

ここを取り上げられているのはさすが元販売員&第三子の育児ママというところですね。

ということで、

ディスっているのか、讃えているのかよくわからない私の主張になっていると思いますが、

一言でいうと、

ストッケ、ちゃんとやって!
あなたはあなたのままで、日本市場にあわせないでいいから、
我道を行って欲しい。

という願いを込めて今回取り上げました。

多目的トイレのベッドに頼らないで済む、ステーションバギーとして、これからものんびりとマーケットのニッチで輝いて欲しいです。

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その他のお洒落なブラッキー・ベビーカー

黒一色で探している人もいるでしょう。
走行性・操舵性も重要なポイントですが、「自分がモノとして気に入れるか?」というのも大事に使える重要要素です。

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以前書いたまとめ記事もあります。
ただ古くなっているので参考までに。
書き直さないとな、、黒一色のベビーカーも増えてきました。

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管理人による旬の買い方紹介

2024年2月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
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2023年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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