2024年2月のタイプ別おすすめ 

ラ・フェンテ代官山編 kiddy | キディを見てきた

さて今日は、前回の代官山アドレス・ディセ編に続いて、ご近所さんのラ・フェンテ代官山のベビーカーショップ突撃レポートです。

やってきましたよ。
ラ・フェンテ代官山。

ラ・フェンテ代官山の外観画像

ここには、『Tokyo Mom Diary(トウキョウマムダイアリー)』というドイツ生まれのチャイルドシート・ベビーカーメーカー「kiddy(キディ)」の正規総代理店が入っているのです。
1年ほど前、私のクライアントさんの紹介でこちらの社長さんと近所のハンバーガーショップで名刺交換させていただく機会がありました。

その時は、「子ども生まれたら買いに行きますからね~!是非!!」と言っていたものの、
遂にその日が来たんです。

なんでも、kiddyは韓国では国内シェア1位を誇るとかで、有名雑誌のランキングなどでも抜群の評価だとか。
日本だと国内にもコンビ、アップリカ、エアバギーなど名だたる有名ブランドがひしめいていますが、韓国は国産よりもインポートものが強いみたいで、また日本とは違って、改札の幅も日本よりも広く取られており、結構大きめのバギーでもスイスイ通れるとのこと。
規格が欧米ものに適しているんですね。

で、早速触ってみました。

kiddy | キディを触ってみた!の画像

で、、デカイっ!!

ベビーカー業界のベンツとも言わんべくの図体。
やっぱドイツ製は違うな。。

操作性はエアバギーよりも高い位置にあるハンドルが身長180cm以上の腰に優しいように思いました。
ベビーカーのハンドルの位置ってそんなに高くないものが多くないかな、これは僕にピッタリです。

ただし、日本でこのデカさは・・・
改札をくぐれないので自家用車をお持ちの世帯にしか向かないかな。
取り回しもややエアバギーに軍配が上がるかなと。

逆にこの大きさは赤ちゃんやキッズにとってはとても解放的で、大きな赤ちゃんや長くベビーカーを使いたいというご家族にはぴったりでしょう。
人が集まるショッピングモールや、都会の混雑した街中に繰り出すのでなく、自然たっぷりのロケーションでベビーカーを押しながらの優雅なひとときにピッタリかも。

店舗にはもうひとつ、また別のバギーブランドの商品が陳列されていました。
こちらについてはまた明日。

管理人による旬の買い方紹介

2024年2月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
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2023年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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