2024年4月のタイプ別おすすめ 

ベビーカー論争と、ものまねタレント みかんさんのブログ

ラクーナ ビッテ クッション 赤ちゃん本舗限定 みかんさんおベビーカー

みかんさんのブログを読んだことはなかったのですが、子どもを寝かせて先日修理に出したiPhoneでネットニュースを見ていたら、”また”ベビーカー論争のようなしょうもない記事が上がっていたので、適当につぶやきます。。

状況はこんな感じのようです。

  • 朝の通勤ラッシュの時間帯
  • 満員電車に
  • ベビーカーとトランクケースの二台持ちで乗車
  • 同乗した乗客の降り際に「邪魔なんだよ!」と捨て台詞を吐かれる
  • 悲しい・・・

東京のサラリーマンは心がすさんでるとか、一言では片付けたくないものだし、「もっと余裕を持って生きようよ、みんな!」なんて言うつもりもさらさらないけど、

これって、

毎日通勤ラッシュの電車を利用しているサラリーマンの「あるべきパーソナルスペース(この時間帯の、このシチュエーションで、主張してもいい一人あたりのスペースはこんぐらいだろ?)」と、

「その通勤ラッシュ国の暗黙のルールを無邪気にやぶって乗り込んだ(乗り込まざるを得なかった)みかんさんの善意の想定」があまりにも違うなかで、

空気読めてても、どうすることもできず、捨て台詞を受け止めざるを得なかったということなんだと解釈しました。

目次

どうすればいいか?

こんなのがニュースに踊るなんて、どんだけ平和だ日本⁉はさておき。

そこに乗車しようとする人が、ママだとか、ベビーカー連れだとか、急いでいるだとか関係なく、

パンパンの車内に無理に乗り込んだらあかんのちゃうか?

って思いません??

東京とか横浜とか、「もうこれ無理やろ!?」ってシチュエーションで、さらにスクリーンアウト(バスケ用語・・・)しながらごりごり背中で押し入ってくる人が当たり前に多くないですか?

そこに忖度していると、「この駅からはいつまで経っても乗れないんだよ!」というのがもしあるのであれば、

「それ、そもそも改善しようヨ、電鉄YO!」だし、「1駅あたりの上限乗車客数をゲート監視で厳格に測って(赤外線など)、オーバーしたら、エレベーターの超過してます!のブザーのようにお知らせするシステムは導入できないのか?(作れるはずなので作れないのか?とは書きません)」と怒りをサービサーの方に向けて、テクノロジーを使って根本的な解決を図ってもらえるようリクエストしていきましょう。

なんせ、システム側で厳格な制限を設けてもらいたいんですよ!

もう、善意に期待する悪はやめましょう。

乗り込めないシチュエーションで乗り込むのもなんだかだと思います。

結局、

「周りの人に心のゆとりを求めるよりも、

かけがえのない命と仕事なんだったら、

ちょっと早めに余裕を持って出発して、

自分の安全と快適さを守れるコストにもゆとりを持ってでかけなければ、

自分がしんどいだけ。」

それと、

他人(ひと)に期待するな、恨むなで、もの言う消費者として環境に対して生成同等とアイデア(こうならば解決できるのでは!のヒント)を持ってリクエストしていこうぜ!

以上、もんもんとした怒りを自分のブログでぶちまけました。

みかんさんは、きれいな方みたいですし、別に批判しているわけではありません。

みかんさんが嘆くような状況を整理すべく、考え方を述べたまででした。

そして、

最後はベビーカー紹介ブログらしく、

みかんさんが使っているベビーカーブログから)を予想します。

みかんさん利用のベビーカー予想

冒頭画像にもあげましたが、『アップリカのラクーナ ビッテ クッション』の赤ちゃん本舗限定モデルではないかと思います。

詳しくは同等モデルのレビュー記事か、こちらのレビュー一覧ページからチェックしてみてください。

レザー調ハンドルがなんともおしゃれです。
良い選択だと個人的にも思いました。

管理人による旬の買い方紹介

2024年4月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
  • ミオス → リベル/オルフェオ(4月リニューアル)に乗り換えまたはコヤと二台持ち
  • メリオ → リベル/オルフェオに乗り換え
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
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2024年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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