2024年4月のタイプ別おすすめ 

東京乳母車は乳母車の専門店

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「ちょっと、アンタ!押すの誰だと思ってるのよ!!」
には念のためご注意を。。

私は昭和50年代の生まれです。

私たちの子どものころ、すでに『ベビーカー』なんて言葉でそれを呼んでいたでしょうか?

最近、乳母車(うばぐるま)と言うと「なにそれ?」と言われそうなジェネレーションギャップを感じますが、確かにあった「ちゃ~ん!!」のアレです。

子どもが生まれる前、このプスプスの乳母車を押している家族を見て「絶対あれが欲しい!」と思ったものです。

私の中でのベビーカーのイメージは、まったくもってこれでした。

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ですが、知識というのは溜め込めばため込むほど不安になるものです。

あんなデカい図体で大丈夫なのか?

子どもが大きくなったらどうするの?

いろいろ不安になって候補から消し去りましたが、

資金的な余裕があって(基本セットは9万円~)、
1歳までと、1歳からのベビーカー2台持ちを完全に計画できるなら
、こちらを選択するというプランを否定することなどできません。

いわゆる軽かろう、押しやすかろう、荷物運べるでしょう的な親の視点とは正反対の、赤ちゃんの安全性や快適性を重視した究極の選択肢ともいえます。

東京から地方暮らしでのんびり、のびのびと育てたい!
じっくりと育児を楽しみたい、パパとしては妻の育児を楽しませたい!

そんな家族計画にはぴったりなのかもしれませんね。

P.S. 意外にも改札を通り抜けられます


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おすすめの関連商品

管理人による旬の買い方紹介

2024年4月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
  • ミオス → リベル/オルフェオ(4月リニューアル)に乗り換えまたはコヤと二台持ち
  • メリオ → リベル/オルフェオに乗り換え
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
¥74,250 (2024/04/18 20:58:00時点 楽天市場調べ-詳細)
2024年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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