三輪ベビーカーランキングを更新

ハンドル位置の高いベビーカーはnuna(ヌナ)から新発売のTRIV(トリヴ)

オランダ初のベビーカーブランド『nuna(ヌナ)』から新モデル『TRIV(トリヴ)』の発売が発表されていました。(2019/11/14)

日本での取り扱いは株式会社カトージです。

このベビーカー特長

  • 横幅52cmでコンパクトだが9.75kgと重い
  • 大経のシングルゴムタイヤ(四輪)で走行性はまあまあ
  • 価格は88,000円と高め
  • トラベルシステム対応
  • 両対面式可能で新生児から使えるAB型ベビーカー

体重22kgまで長く利用できる『しっかりAB型ベビーカー』のジャンル商品です。

問題点

改札幅余裕の車幅の狭めの点では気を遣われたベビーカーだけども、重量が10kg近いということで、階段の移動とかはほぼ地獄決定という点が一番の問題。

この写真のシチュエーションのように、「片手でベビーカー(10kg)、もう片方で子ども(10kg)」は分かる人には分かる、とてもこんな涼しい顔していられないキツイ状況なはず。。

ユニークな点

ハンドルの位置がもともと高い(105cm)上に、三段階のアジャスト機能付きでさらに上方まで引き上げられそう(115cm程度)。

《背の高い人向け》ハンドル位置の高いベビーカーランキング』の上位にランキングしたいと考えています。

ハンドル位置の高いベビーカーとして以前紹介していたJoolzのHubから日本から撤退しそうな感じなので、それに変わるちょうどよいモデルになってくるかもしれません。

理想のユーザー

市販のベビーカーのハンドル高さでは低すぎて、肩が丸まって辛くてしょうがない人。快適に押しこなせる身長の目安としては175cmでぎりぎり、むしろ185cm程度の背の高い方向けのベビーカーなのかもしれません。

身長がたとえ高くなくとも、ハンドル位置をおへその位置よりも上部にして押したいとか、特別な理由があって胸元付近でハンドルを操作したい人にも向いているかもしれませんね。

詳しくはカトージの公式サイトよりどうぞ。

下記は今回紹介しているTRIV(トリブ)のイメージビデオです。

下記の動画では、他社ライバル機種と比較されています。
ベビーゼンのYOYOやバガブーのビー、そしてハンドル位置が高いという点では、UPPAbaby(アッパベビー)のCruz(クルーズ)あたりがライバルになるでしょう。

また、nuna(ヌナ)というメーカーが気になっている人は、関東近辺なら横浜のモザイクモール港北のカトージ直営店に行けば押し比べることが可能でしょう。

事前に店舗に展示があるか確認してからいきましょう。

ヌナのラインナップの中では、過去に『タボ』というモデルを紹介していましたが、イメージとしてはそれを日本の都会仕様にさらに磨きをかけたような印象を受けています。

競合するベビーカー