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【口コミ】カトージのベビーカー『hugme Z(ハグミー・ゼット)』

この記事は購入相談実績90件以上、100台以上のベビーカーを押し比べた管理人パパ(ベビーカージャーナリスト)がお届けしています。

JoieやPeg-Perego、nunaの日本総販売代理店の日本の育児メーカー「カトージ」から発売されているオリジナルベビーカーブランド。

それが、「hugme(ハグミー)」。

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もう五年も前にこのブログで取り上げたことがあったけど、先日のモザイクモール港北の直営店を訪ねた際にこちらも直にチェックしてきたのでそのレビューを少し。

メーカーの公式サイトはこちら

カトージ モザイクモール港北

〒224-0003
神奈川県横浜市都筑区中川中央1-31-1 モザイクモール 港北4F
https://www.katoji.co.jp/store-mosaicmall.html

目次

ベビーカー hugme Z(ハグミー ゼット)

ポイントは、

  • アルミニウム製フレームの剛性と曲線美
  • 改札も余裕(車幅: 48cm)のしっかりB型
  • コンパクトな割に軽くはない(約6.95kg)

といったところ。

ライバル車種を挙げるとするならば、マクラーレンのクエストアーク、レカロのイージーライフ、そしてサイベックスのイージーSあたりだろうか。

それぞれに特徴的な個性があり、しかし決して片手でホイホイ持ち運べる手軽さには欠くというのが共通。

自分にあったおしゃれなベビーカーと共にありたいという人に。

この中で一番の競合はCYBEXのEEZY S。

価格、重量、そしてスタイリッシュな点で多くを競合している。

それでは、以下はカトージのhugme Zのレビューだ。

このベビーカーの評価
押しやすさ
(4.0)
機能性
(3.5)
携帯性
(3.0)
デザイン
(3.5)
値段
(3.5)
総合評価
(3.5)

ヒトコトでいうと平均点。
良くも悪くもないが、一つ評価を下げたポイントがある。

それは、

カトージの売り場に、同じようなジャンルの商品として「Joie ベビーカー ツーリスト」が展示販売されていることだ。

この両者は似ているところも多い。

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ただ、価格があまりにも違うのと、Joieは自社ブランドの中でコスパの良いトラベルシステムを完結させられるので、ブランドであれこれ迷いたくない人には決断がシンプルにできていい。

一方、hugme Zは非常に走行に安定感を感じる。

ママ友?に話を聞くと、はじめてのベビーカーに華奢なものを「とりあえず」と選んだけど、使っていてちょっとした段差に躓くのがストレスに感じたり、そもそも壊れたりで買いなおしているケースが多い。

このB型ベビーカーなら、その点で耐久性や走行性も問題なさそうだ。

余談だが、アップリカ、コンビなど名だたるメーカーが独禁法に触れるなどマーケットから白い目で見られる一方、カトージはいまなかなか好印象ではある。

個人的に横浜の港北店の店舗の印象が良かったし、これから東京のはずれの南町田のアウトレットパーク(グランベリーパーク【11/13オープン】)にも直営店ができると聞いているので、今後が楽しみだ。

近所のベビーザらスや西松屋などではあまり見かけないカトージの製品。

マークしておかない手はない。

結論:なかなか良いので応援したい商品です。

参考:カトージ取り扱いブランド商品

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当サイトでは真実のレビューにこだわって活動していますが、本当の使い勝手は実際に使っている方にお聞きできるのが一番だと考えています。

子どもを思う親の気持ち。それがしっかりとあなたの調査時間に現れていたと思います。
お疲れさまでした。

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管理人パパ
ベビーカージャーナリスト
東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代Web設計屋が息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』にも出演。

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