
久しぶりの登場の管理人です。
ただいま、子どもたちは7歳と3歳。
もう、ベビーカーを押し歩いた日々を懐かしむ現在です。
ちょっと、方向性を意識して書いていませんが(ディレクターなのに)、どうして私がエアバギーに決めたのかを当時の住まいや収入なんかも紹介しながら自分でも再確認したいと考えました。
そもそもどうしてベビーカーブログをはじめたの?
西松屋とかベビーザらスとか、みんな行きますよね。
特に子どもが小さいうちは、仕事をしている旦那の方が仕事帰りにぷらっとみてこられたり自由に比較検討の時間が取れます。
それで下見したんですよ。
妻に「見てきたよ~」って言うために。
散々店内のベビーカーを押し比べているうちに、
「アカン、、満足できるものなんてありゃしまへんで。。」とある種の絶望と、「ほんまに?ほんまに?ベビーカーってこんなに押し心地の悪いものか!?」と解決策はきっとあるはずという確信を持っていたのでした。
それからは、このブログに書いてあるとおり代官山のショップまわりをはじめ、ベビーカー販売店をことごとくまわっては押し比べ続けてきたのです。当時はどんな状況だった?長男が2012年の夏に生まれたから秋口だったと思う。購入したのは。妻が里帰り出産をしていたので、義理の両親とともに東京に戻ってきたついでに買っていただいたものでした。だから、自分たち夫婦では買っていない…というのが実際のところ。お義父さん、お義母さん、本当にありがとうございました。当時、私の方は小さな会のウェブプロデューサーをしており手取りで毎月40万円ほどの収入。妻は産休に入っており、いくらか手当はもらっていたように思う。東京都内の駅から徒歩10分程度の賃貸マンション(2LDK)の賃料は確か11万円ほどだったように思う。当時の私達にとっては、それでも大奮発して2年間住んだ城でした。なんといっても、オートロックのあるマンションに生まれて始めて住めたことと、分譲仕様のマンションに住めたことがその後の家さがしの大きなヒントにもなりました。で、これどこまで話せばいいんだっけ?あっ、そうだ。だいたいの経済状況を話したかったんだった。だから、世帯収入約40万円でやりくりしていたわけですよ。ただ、二人ともあまり趣味とか交際費にお金をかける部類じゃないし、服飾費と言ってもいたって地味な使い方しかせず。唯一、やっちゃってるかな~と思うのは二人共結婚してからは忙しかったので外食が多かったくらいで、そこだけ結構じゃぶじゃぶやっていたように思う。服に関心は無かれども、大学を2000年に卒業して、服バカ世代だった私は「自分が着るものにこだわりはなくても、良いものと悪いものぐらいわかる」ので、妥協で商品を買うのが嫌なタイプ。「とりあえず、この売場で売ってる中からなんか良さそうなもの買おうか~」と軽々しく決められないところが良くも悪くもある。エアバギーを選んだ決め手は?そんな自分なので、行けそうなベビーカー販売店には全部行ってベビーカーの実体験系・まとめ系ブログもしっかりチェックしてセンスのいいママ友にもちゃっかり探りをいれてそれで選んだのが「エアバギー」だった。でも、実際はこれ「消去法」ですよ。自分が絶対に譲れないところ。それは、「押し心地に満足できるか?」確かにエアバギーは、というかGMPインターナショナルはマーケティングが上手。だ




