2024年2月のタイプ別おすすめ 

ベビーカー選び。使用時の座面幅で決めたい!あなたへ

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前の記事でベビーカーの横幅をあれこれと調べている時に便利なブログと機能を見つけました。

一つ目が、

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ベビーカー主要24製品の寸法が一目で比較できるグラフを作ってみた
http://a.know-how.fc2.com/ja/3580/

2010年と古いデータですが、手間暇かかりそうなガッツ溢れる仕事ですね。。

そう、

ベビーカー選びを使用時のサイズ(幅)で決めたいケース、あると思います。

特に電車での移動がマストな家族は、改札口を通り抜けられるかが重大ポイント。

そういう観点からは、先のチャートの⑮以降は対象外になりそう(多くの自動改札通路幅は55cm)です。

最近の改札幅は60cmのものが増えていたり、有人(駅員前)の改札幅は車いすの方が通られるようにさらに幅(90cm)があるのですが、毎日の利便性を考えると55cm以内で抑えられるかどうかがやはり重要になってきます。

それで、

「じゃあ、どうやって座面幅を基準にベビーカーを探す!?」ですが、

ちゃんと教えますよ、方法を。

ひとつは、メーカー種類は限られますが、『価格.comのベビーカースペック検索』を使う方法

価格.comのベビーカースペック検索

価格.com – ベビーカー スペック検索・性能比較

検索項目の『使用時サイズ(幅) 』の数字を選んで検索すると、座面幅で絞りこまれたベビーカーがリストされます。

これで、55cm以下の検索も思いのままですね。

なかなか便利です。

もう一つが、みんな大好きAmazonの『ベビー&マタニティ 詳細検索』を使う方法です。

キーワード入力エリアに『サイズ』と入力し、カテゴリーは『ベビーカー』を選択します。

こちらは、先の価格.comほど易しくないですが、通常はベビーカー一覧を見るときには表示されない『サイズ表記』を一覧画面に表示させることで、ぐっと探しやすくなることでしょう。

こんな感じね。

Amazon.co.jp: サイズ – 10,000円を超える / 星4つ以上 / 新品 / ベビーカー: ベビー&マタニティストア

以上、ここまで。

ざっと、思いつく限り書いてみましたが、もっといい方法があればどなたか教えて下さい。

電車での移動が多い、けれども子どもにゆとりある座面幅を提供してあげたい。。

そんな時は座面は50cm~54cm前後で探すことになるかと思います。

完全に、個人目線ですが。

では!


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おすすめの関連商品

管理人による旬の買い方紹介

2024年2月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

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管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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