イングリッシーナ トリロジーシティ 口コミ検証

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Aprica(アプティカ)に代わられたイングリッシーナの先代高級モデル。
ハイハンドルで背の高い女性にもぴったり。
イングリッシーナの両対面式モデルの二番手が『Trilogy City(トリロジーシティ)』。
現在は最高級モデルをAptica(アプティカ)に譲っているが、このモデルならではのハイハンドル(ハンドル位置が107cm!)という魅力もある。
メリットは?
- シート部分の着脱により対面・背面の切り替え可能
- マルチフィックスやマキシコシのベビーシートと組み合わせたトラベルシステムの実現
- 横幅50cmと日本の改札も余裕
デメリットは?
- 重い(10.5kg)
- 折りたたみは国内メーカーほど楽ではない
- 走行性は同価格帯のエアバギーには劣る
ということで、課題点もあるがこのベビーカーならではのスタイリッシュさを評価して購入を検討したいところ。
重さはエアバギーと変わらない。
あとはこのデザインが気に入るかどうか。
ライバル車種たち
対面式が可能で、ゆったりとながく乗れる重量級ベビーカーたち。
すると海外のものばかりになりますが、下記のモデルを挙げておきます。
- イングリッシーナのアプティカ
- サイベックスのミオス
- ストッケのスクート2
- ジュールスのハブ
- シルバークロスのスピリット
- バガブーのフォックス
- バガブーのビー
- アッパベビーのクルーズ
- ペグペレーゴのBook 51(ブック 51)
- nunaのtriv(トリヴ)
- スーリーのスリーク
- コンビのクロスゴー
- iCandyのラズベリー
■ イングリッシーナ トリロジーシティ
| 価格 | 80,000円 + 税 |
| 対象 | 新生児~体重20kg |
| 重量 | 12.3kg |
| 横幅 | 50cm |
| ハンドル高 | 107cm |
| リクライニング角度 | 121°/140°/167.5° |
| 付属品 | フットマフ、レインカバー、ドリンクホルダー |
| 公式サイト | https://www.inglesina-jp.shop/shopbrand/ct65/ |


