結論:いま買うならプラス一択でいい
ただし、初代モデルと比べて走行性と荷物かご周りに大きな違いはないから、初代が店頭処分価格などで10万円を切るようなチャンスに巡り会えたらドラゴンフライ初代もおすすめ。
さて、それでは試してきた様子を簡単にレビューしたい。
ドラゴンフライからドラゴンフライ プラスに名称が変わっての一番の違いはデザインの統一感にある。
各種ボタン(ハンドルレバーやハーネスバックル)がブラックに統一され、ショルダーベルトカラーはシートカラーと同色になりスッキリとした見た目を実現。
さらに、シートインレイが一枚となり(シート座席部分と足先/太もも裏クッション部分がつながった)、メンテナンス性と子どもの快適性がアップ。

管理人パパまっ、この部分は公式のシートライナーを敷くとすっぽり隠れてしまうので、シートを汚すことに敏感な人にはメリットは薄いかもしれない


その他のアップデート箇所は以下の3点。前輪ロック機能が搭載されたことで、都会仕様のパワフル両対面式として十分な走破性が認められた初代モデルでも走行が難しかった神社の砂利道や庭園内の根道(きのねみち)にも対応シート裏には背面ポケットが搭載され、スマホや財布などの小物収納をカバー幌の先端(サンバイザー)部分が少し長くなり、日除け効果がアップ車輪の上に見えるボタン(画面右端)が前輪ロックボタンちなみに私が手に持っているのは自立スタンド今回の味付けとしては、「本当に初代モデルを微調整」といった印象を受けた。ちなみに、このドラゴンフライプラスには上位モデルとしてより過酷な道路状況にも対応したフォックス・シリーズが存在する。(左)ドラゴンフライプラス(右)フォックス5リニュー上位モデルと書いたが、どちらが上という話ではない。ただ単純に価格が高いというだけだ。電車移動では絶対的に不便(車幅60cm)ながら、押し心地は最高に滑らかな『FOX5Renew』と、電車移動にも対応できる車幅(52cm)に安心ながら、全長が10cmも長く取り回しには身長(168cm以上が適当に思う)が必要に感じる『DragonflyPlus』と、どちらを選べばいいか、実は相当に難しい。この記事の目次ドラゴンフライプラスで後悔する人 小柄で華奢な女性全長は長めで開閉操作で腕を高めに振り上げる動作が必要。軽々できる仕様ではあるが身長にして165cm以上あった方がスムーズに感じる。また、決して軽くはないので体育部に所属していた人向きではある。 外出時の経路に頻繁な階段や住まいが3階以上でエレベーターなしの人本体は約10kg。ショルダーベルトこそ付いているが緊急用だろう。こちらを担いだり手運びで長い階段の上り下りは無理すぎないがキツイ。ドラゴンフライプラスで後悔しないためのポイントは、軽快さよりも安定感を重視したお出かけがメインになりそうかどうか。人混みが避けられないエリアより歩道が広く、駅前開発がバリアフリーを中心に整えられたホームタウン(例:南町田グランベリーパーク駅)に向いています。 バガブードラゴンフライ 総合評価 (2.5) メリット



