12インチの本格派!子ども用自転車

せっかちな⁉ はやくも自転車を選びたい人のための『はじめての子供用自転車』。それが12インチ

12インチは身長 83~98cmが対象。
子どもの年齢で考えると2~3才ごろにと言われる。
ランニングバイクを卒業してから乗る本格バイクとして、”オモチャじゃない”ものをセレクトしている。

参考: 子供用自転車の選び方(ブリヂストンのキッズサイクル)


12インチ選定のポイント

  1. 基本性能が高い(名の知れた自転車メーカーであること)
  2. こぎだしのアシスト機能(補助してあげられるか)
  3. 車体が軽い(こけたときの衝撃が少なく立ち直りやすい)

最近はストライダーなどのランニングバイクに乗れている子どもが多いので、そこからの2台目を考えた場合、子どもにとって一番大事なのは『軽さ』だと僕は思う。

バランスバイクは大体が3kg台。なのに12インチとはいえ補助輪付きの自転車のほとんどが10kgを超えていたりする。これは辛い。

早めにキックバイクを卒業して、12インチにトライできたら、次は14インチを飛ばして小学校入学時の16インチまで引っ張れる。それに見合う価値ある車種を選びたい。

1位:TREK(トレック)社のPrecaliber 12(プレキャリバー 12)

走りの性能とアシストのしやすさが抜群!

本社アメリカ
価格24,500円
公式URLhttps://www.trekbikes.com/jp/ja_JP/%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF/%E7%89%B9%E9%9B%86/%E3%82%AD%E3%83%83%E3%82%BA%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A/precaliber-12-boys/p/21883/?colorCode=red

サドルは補助ハンドル一体型。補助輪は工具不要で着脱可能など。
7.94kgと軽量なので、小さな時期の子どもには取り扱いが楽。

2位:ヨツバサイクルのYOTSUBA Zero 12(ヨツバ 12)

むき出しチェーンはメンテが容易。車体も軽量!

本社日本
価格28,000円
公式URLhttp://www.dirtfreak.co.jp/cycle/yotsubacycle/products/12bike/

キックバイクに近い軽量(6.78kg)でコンパクトな設計。乗り始めはゆっくりと…を支える低速でもバランスの取りやすい太めのタイヤであっという間に乗れる!ように。

3位:DURCUS ONE(ダーカスワン)のRECTUS 12(レクタス 12)

BMXは楽しい!周りとは違った角度で子育てなら

本社日本
価格35,000円
公式URLhttp://www.durcus-one.com/portfolio/rectus-12

まず第一はこれがキッズ用とはいえ本格的なBMXであるということ。 大径のアルミパイプを採用 し実測7kgという軽量化を実現している。自転車って楽しいな!に目覚める一台。

4位:Haro Bikes(ハローバイクス)のSHREDDER 12(シュレッダー 12)

トリックには対応していないが納得仕様で良い価格!

本社アメリカ
価格22,000円
公式URLhttp://ride2rock.jp/products/101044/

BMXフリースタイルを世に広めたアメリカ発のブランド。写真にはブレーキが無いが、日本仕様車には前後にきちんとブレーキが付いてくる。ダーカスワンと比べてよりカジュアルな印象。公園や街乗りがメインになる。重量はアルミフレーム採用で8.2kgとまずまず。ブログ記事はこちら

5位:thePARK(ザパーク)のML12KB228

東洋フレーム監修の安定感のあるキッズバイク

本社日本
価格34,000円
公式URLhttps://toyoframe.com/product/thepark-ml12kb228?v=24d22e03afb2

東洋フレームが監修・製作をおこなっている。ブランドの立ち上げは2011年。
フレームメーカーの視点から、品質の良い自転車を提案。補助輪に加えて、購入時から手押し棒(取り外し可能)が付いており、子どものステアリングをサポートしてあげることができる。以前、ブログでも紹介しました