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レベナとの比較を交えて「ルイガノの子ども用自転車ってどうなんだろう?」が一周しての結論

カナダのバイクメーカーLOUIS GARNEAU(ルイガノ)から子ども用自転車のK16、K16Plusシリーズに2019年モデルの新色カラーが追加された。

レモンイエロー
バタフライブルー
LGネイビー

以前のラインナップだったマスタードはより子どもらしく鮮やかなイエロー(レモンイエロー)に、マットネプチューンという水色をやや暗くしたトーンの淡いカラーはバタフライブルーというカッコいい男の子に似合うはっきりとした色味に変えた印象。

最後にラインナップにはダーク系のものがなかったが、今回から『LG ネイビー』というほぼ黒に近い色味が投入され、ルイガノらしいおしゃれで都会的な印象を増している。

価格は31,000円。

公式HP: http://www.louisgarneausports.com/kids.html



迷いどころはどこか?

世のお父さんたちの迷いどころは、どれが息子・娘にぴったりの『良い子ども用自転車』なのかがよくわからない。

という点だと思う。

ここについては以前、ランキング記事にまとめているのでそちらが参考になるかもしれない。

そして、

「ルイガノの子ども用自転車」ってどうなの?

については、個人的にはまぁまぁいいんじゃないの?と考えている。

ルイガノは本来はカナダメーカーである。
しかし、日本で販売されているモデルは、以前は有限会社アキコーポレーションが、2017年7月からは 『 サイクルベースあさひ』がライセンスを取得し、製造と販売を展開。

つまり日本で設計されたローカル・バイクと言える。

参照:ルイガノ – Wikipedia

だからといって、「ダサいぜ!やめとこ!」と言いたいのではなく、手に入りやすい海外ブランド(ネーム)の子ども用自転車として、日本都合を取り入れたバランスの良い仕様を期待できるのではないか?ということ。

以前のルイガノの子ども用自転車はペールトーンの淡い色味のものばかりで、なんだか女の子っぽい雰囲気が好みではなかった。

それが、最近はどんどんとカッコよくなっているではないか。

極めつけは、ブリヂズトンのレベナを追随する『K16 lite』というクロスバイクに近い仕様のものも出しており、親子でロングドライブを楽しむのに良さそうなものまである。

レベナと値段を見比べてもらいたい。

基本性能が高いキッズバイクと言われるレベナよりも重量がさらに10%近く軽量で、値段もルイガノの方が1万円ほど安い

そして、安くて軽いだけではない。

レベナを購入して、子どもが乗りづらそうにしているなと感じたことにクロスバイク仕様のせいかハンドル位置が低い点がある。

前傾姿勢を余儀なくされることが、スピードを出すのには向いているものの、乗りはじめは「怖い」みたいだ。

それをわかっていて買えるお父さんは少ないんじゃないかな?

その点、このルイガノのK16 liteはややアップライトな位置におさめられており、クロスバイク風に見えるにも関わらず姿勢の無理はなさそうだ。


どんな人におススメか?

  • 子どもにもおしゃれなバイクを買ってあげたい
  • ルイガノの自転車が好きだ・持っている
  • メンテナンスが心配だ。自宅周辺に「あさひ」がある

東京ベビーカーはどう考えるか?

対抗候補としては、海外ブランドではTREKコメンサルGIANTMARINあたりだろう。国内ブランドではブリヂズトンになる。

どれを買っても「大失敗だ ! 」となる可能性は低い。
基本性能はどれも高く、あとは子どもの乗り方・度胸の問題である。

その点、このK16、K16 Plusや、レベナと比較したK16 liteは低い前傾姿勢をとらなくていいので、乗りやすさは期待できそう。

あとはやはり買った後のメンテナンス・修理都合だろう。
全国に店舗の多いサイクルベースあさひで取り扱いがある安心感。

このあたりが決断のポイントになりそうだ。


結論

ふらっと『サイクルベースあさひ 』 に立ち寄り、「ルイガノ良さそうだけど、他にもっと良いのがあるじゃないか?」と思いつつ、散々調べたあげく、ここに戻ってくるパターン。

無理してパパが高性能な自転車をママにプレゼンして、「もし子どもが有名海外ブランドのものを乗りこなせなかったら・・・」のリスクを高く見積もりたい人にもぴったり。



P.S. 今回のブログをきっかけに『子ども用自転車のおすすめランキング』の順位を大幅に更新。