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バガブー ビー5&ビー6の口コミ(メリット・デメリット)

バガブー ビー 5の個人レビュー
(3.8)

100台ベビーカーを押し比べてきた私(ブログ管理人)が自信を持っておすすめできる総合力No.1のベビーカー

バガブー ビー5(2016発売)

価格81,900円 + 税
対象新生児〜体重22kgまで
重量8.9kg
横幅53cm
ハンドル高87cm~107.5cm
公式サイトhttps://www.bugaboo.com/JP/ja_JP/strollers/bugaboo-bee5

バガブー ビー6(2020発売)

価格104,500円 + 税
対象新生児〜体重22kgまで
重量9.4kg
横幅53cm
ハンドル高91cm~109cm
公式サイトhttps://www.bugaboo.com/JP/ja_JP/strollers/bugaboo-bee6
バガブー Bee6が公式サイトで予約受付開始!(10/1)おまけ:あえてビー5を買うなら
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バガブー ビー6が登場 10/1予約開始 ビー5との違いを紹介【比較 Bugaboo Bee5 / Bee6】
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解説

ママ友だちのこのモデルを押させてもらっての率直な感想は、「いい感じ。」。

いささか重くて、携帯性には乏しいが大きすぎる印象はない。

仮にライバルを「エアバギー」と「スクート2」として上げてみると、

GMPインターナショナルのエアバギーと比べて

  • 軽い押し心地は同等レベル
  • 対面式に設定できる点は有利
  • 荷物をかけた場合の安定感も若干こちら有利

ストッケのスクート2と比べて

  • 対面式に設定できる点は同等
  • シート座面高はスクート2に軍配(ビーは45cmと高くない)
  • 軽い押し心地はバガブーのビーの有利

決め手は?

「エアバギーはなんか不安定そうで心配?」

そこに気づいている人は、結構しっかり調べているママだと思う。

実際は、子どもをシートに座らせている限りはそんなことは無いのだけども、あまりにも頑丈な作りだからと安心してハンドルに重い荷物を掛けまくっていると、エアバギーはいとも簡単に後転(ウィリー)する。

「そんなのどのベビーカーだって同じじゃん!」と思われるけれども、エアバギーは軽い押し心地を実現するためにハンドルとシートのフレームベースが一体化された設計のため、よりそれを感じやすいということ。

一方、バガブーのビーや、ストッケのスクート2もそれに近い走行性を持っている。

重量はある。

しかし、それを差し引いてもこの安定した走行性と操舵性の良さは声を大にしておすすめしたい!と言える。

結局、親子の外出では荷物も増えてしまう。特に用心深いママならなおさら。
そんなとき、

荷物をシート下かごに十分に乗せられたり、
ハンドルに多少の荷物をかけても安心の安定性だったり、
二人目ができたらバギーボードを連結して二人乗りが可能だったり、

は便利なのだ。

ベビーカー本体の数キロの違いに悩んでおきながら、「手荷物の収容先がない!」や「手荷物が重い!(リュックが重い!)」に悩んでいては本末転倒。

このベビーカーは、ステーションベビーカーだ。

親子にとって基地となる。

そんな安心を持ち運べる価値がある。

もっと詳しく知りたい人は下記の記事が参考になるでしょう。

「自立」機能がプラスされた新「バガブー ビー5」をレポート!アクティブ派のインスタで人気のママがチェック!|子育て情報メディア「KIDSNA(キズナ)」
https://kidsna.com/magazine/birth-prepare-18120103k_t_-6319

製造は中国。
しかし、高度にエンジニアリングされている様子が伝わります。
ここが他の玩具メーカーがベビーカーとの大きな違い。

このベビーカーの満足度レビュー
3.8
  • 押しやすさ
    (4.5)
  • 機能性
    (4.5)
  • 携帯性
    (3.5)
  • デザイン
    (4.5)
  • 価格
    (2)
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