2024年4月のタイプ別おすすめ 

パーリ マジックの後悔とおすすめポイント解説

パーリ マジックの口コミ(メリット・デメリット)
目次

オートクローズ機能(自動折りたたみ)が大注目の「らくちん」ベビーカー。男性向けの印象を受けた。

パーリはイタリアの有名ベビー用品ブランド。
生後一ヶ月から使えるB型コンパクトベビーカーがこの『マジック』。

最大の特徴が、名前の由来のとおりまるで「魔法のように三つ折りに折りたたむことのできる機能」で、ハンドル部を前方向に傾けて手を離せば、自動で三つ折りになるというすぐれもの。

詳しくは下記の動画にて。

サイズ感は、カトージが販売代理店となっているJoieのツーリストやhugme Zと同程度かそれよりもやや大きい。

その他下記のB型ラインアップとも比較してもらいたい。

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簡単にまとめておくと、下記のとおりだ。

  • 価格面ではJoie ツーリストが◎(サイズ感もほぼ同じ)
  • また、イングリッシーナのQUIDやサイベックスのEEZY Sと比べてもいいがこのあたりの決め手はデザインでいいだろう。操作性はほぼどれも変わらない。
  • 価格帯としては、ベビーゼンのYOYOが一番近い(高級)が、全体的な造りの良さはYOYOの方が高い。

見ての通り、ベビーカーが手を離せば自動で折りたたまれていく「オートクローズ機能」が最大のウリではあるが、三つ折りになった後はYOYOやツーリストほどコンパクトにはなっていない。

あくまでも、このギミックが新鮮というところに価値がある。

その機能の他では、他社と比べてどうしてもこのベビーカーが上回っているという部分を見つけることは難しいが、予算に余裕があり、「あまり他人とはかぶりたくない」「イタリアで見かけたこのベビーカーが欲しかったの♪」というデザイン面からを理由に決めるのは良いのかもしれない。

生産国が中国なのは他と同様、これも同じことではある。

良いと感じた点

オートクローズ機能は革命的!

  • 生後1ヶ月~36ヶ月頃まで使える
  • 折りたたみ・展開は片手でらくらく
  • 全長は長すぎず、ベビーカーの鼻先も見やすい
  • バンパーバーを持って移動ができる
  • 十分なフットステップ(足置き場)サイズ

気になった点

  • コンパクトにはなるが重量の6.9キロは軽くはない
  • 座面は地上39cmと割と低めである
  • バスケットは3キロまでと比較的小さく華奢
  • バンパーバーの取り外しに多少のコツがいる
  • 大きなフットレストが邪魔してステップを活用しづらい

価格52,000円 + 税
対象生後1ヵ月〜36ヵ月まで
重量6.9kg
横幅49cm
ハンドル高103cm
リクライニング角度公式サイト表記は「無段階リクライニング」のみのため140°と想定
公式サイトhttps://www.pali-japan.com/magic
https://www.pali-japan.com/magic-1

こんな人におすすめ

  • ベビーカーのデザイン性にこだわりたい「パパ」
  • 夫婦でまたはパパと子どもの単独の移動が多くて、メインの押してを引き受けられるパパ
  • インテリアや車などを「イタリア」関連で統一している人

こんな人にはおすすめできない

  • 小柄な女性(~155cm)※ハンドル位置のバランスから

ライバル車種たち

生後一ヶ月から使えるB型ベビーカーのライバルたち。
ここでは海外ブランド同士で比較させたいと思う。

以上。

日本での取り扱いは日本総販売代理店の原貿易株式会社(パーリ・ジャパン)。
本国とは多少ラインナップが異なる点は、日本人向けのものに限定した取り扱いの様子。

このベビーカーの満足度レビュー
3.2
  • 押しやすさ
    (3)
  • 機能性
    (3)
  • 携帯性
    (3.5)
  • デザイン
    (3.5)
  • 価格
    (3)

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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