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「朝、白湯が美味しい」銅のやかんランキング

朝、起き抜けの一杯。

何で沸かそうか?作り置こうか?

アーユルヴェーダ(ヨガ)や冷えとりでは、下記のように勧められていました。

  • 朝、起き抜けの一杯(白湯)をいただきなさい
  • 白湯は直火でアグニ(火のエネルギー)を入れたものがいい
  • 水は銅のコップで飲みなさい

といった具合にです。

「毎朝忙しいのに、電気ポットに沸いているお湯でなくわざわざ薬缶で沸かして?」

「そんな余裕ない!」の声が聞こえてきそうですが、薬缶と器にしっかりこだわれば、別にコーヒーを淹れなくたって満足できる朝の『自分を顧みる』たった10分を美味しく過ごせます。

なぜ銅製をおすすめするのか?

その一、早く沸く

銅のポットで淹れるのは、熱伝導率が鉄やステンレスよりも高く、素早く沸かすことができるから。だから、ちゃんとやるなら白湯を沸かすのは銅の薬缶が絶対にいいと思っています。

そりゃ、こだわれば南部鉄瓶(釜定、水沢姥口、空間鋳造)などもありますが、朝、コトコト鉄瓶で沸かしている時間は我々にはないはずです。

その二、水が澄む

あと、銅イオンが水道水の塩素を瞬間的に除去すると言われており、カラダの内側からクレンジング効果を期待できるのではないでしょうか。

手早く、おいしく、カラダをきれいに。

それでは私が選ぶ、妻に贈りたい銅の薬缶のベスト3はこちら。

金賞:東屋(あずまや)の銅之薬缶(どうのやかん)

東屋は日本で長く愛用されてきた素晴らしい道具の数々に注目し、現代の生活様式にあった提案(プロデュース)をする会社。

新潟県燕市に本社を構える銅の専門店 新光金属とプロデュースしている商品がこちらの銅之薬缶

IHには対応していないが、2.18リットルと薬缶としてちょうど良い大きさと、和的なフォルムに銅のマットな光沢具合が絶妙にバランスされており、台所のアクセントとしても目を惹く。

デザイン★★★★★
価格★★★☆☆
使い勝手★★★★☆

銀賞:新光金属のIH対応 銅製ケトル(IH-3517)

新潟・燕市の銅の専門店 新光金属よりIH対応の銅のやかん。

直火仕様のものは探せば他にもあるが、それは東屋プロデュースのものがデザインとしても圧倒的にNo.1であることから、No.2には使い勝手を求めた。

この薬缶は銅製ながら底を広く持つことでIH(電磁調理器)にも対応している。

我が家でも使っているし、カフェで見かけたこともある。

これで入れた白湯、コーヒーは丸い味にかわる。

デザイン★★★★☆
価格★★★★☆
使い勝手★★★★★

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うちが使っているのは新光金属の上記のもの。

銅賞:アサヒ 食楽工房 2.4L ケトル

こちらも新潟・燕市の銅やカトラリー製品を製造されているメーカーから。

IHには対応しておらず、直火のみとなるが、市場価格は上記の中で一番安くなっている。

直火にはこだわりたい、けれども東屋の銅のやかんは「持ち手が熱そう。。(実際にそう)」と心配な方は、まずはこちらを試してもいい。

多少、使い勝手は悪くなってもシンプルな構造で、手間がかかるもモノと付き合うのも楽しみと感じられる人のみ東屋は向いているともいえる。

デザイン★★★☆☆
価格★★★★★
使い勝手★★★★☆

夫婦、お互い好みの違いもあるし、「何を基準に落としどころを決めるか?」に絶対的なこれといった答えを提案できる気がしませんが、

とにもかくにも、嫁の疲れをデトックスしてあげられるような、そっと薬缶を差し替える工夫なら、こんな商品がおすすめ!というだけでした。

我が家は新光金属の銅の薬缶を入れたタイミングで、電気ポットを捨てました。
結局、沸かしっぱなしも電気代を食うし、そのお湯にいろいろな心配がありましたから。

結局、電気ポットがなくなって困るかな?と思ったのは最初だけで、すぐにお湯も沸くし、電気ポットがあった場所を今では有効活用できています。

参考までに。

番外編:白湯のほかに、『梅醤番茶』で体調改善

こちらの記事にまとめています。