各種ベビーカーのセール情報

100台押し比べた私が思うベビーカーの『適正価格』とは?

いきなり結論を書くけども、それは「5万円」と「1.5万円」の2つ。

先日、2年ぶりぐらいに代官山アドレスを訪れた。
本業のディレクター業の仕事のついでにベビーカーを見に立ち寄ったのだ。

blossom39やエアバギー本店で最新のベビーカーを物色。

やっぱり、いままで何年もベビーカーを見てきて感じるのは、モノとしての魅力がクロスバイクなど成熟した自転車産業に比べて少し欠いているように思う。

タイヤ、フレーム、溶接、サンキャノピーの質感。
同じ金額を払えば、それなりの自転車を買えてしまうことを考えると、「勿体ない」いうよりも、「もっと他のところにお金を使いたい」が本音。

もちろん、価格と性能・質感のバランスが良ければそれでいいのだろうけど、自分には正直、エアバギーでも8万円オーバーの意味がわからない

とはいえ、やはり自分が使っていたこともあって、モノとしての満足感でエアバギーをしのぐ製品を僕はまだ知らない。

もちろんJoolzなどもしっかりとした作りで、質感は肉薄するものを感じたが今度ブログ記事に書くけれど、あれは「ないな」と感じた。

エアバギーがもっと安ければいい。

ただシンプルにそう思う。

100台以上、ベビーカーをレビューしてきて思うのは、

結局、

長く使える5万円程度のしっかりしたつくりのベビーカー

または、

ひたすら軽量・手軽で持ち運びやすい1.5万円程度のベビーカー

この2つの価格が適正だと言えること。

軽いB型の選択肢はいくらでもある。

問題は、「エアバギーのようなエアバギー品質のものが5万円では見つからない。」ということだ。

1年に何度もない、下記のような楽天スーパーSALEでの掘り出し物を除いては、、