代官山にバタフライ2のライバルを求めて

ステマや広告、メーカーへの忖度など商業的バイアスを一切排除しています。

メディアの編集者や実務家など、素人以上芸能人未満層の利用者も多いと感じる『バガブー』というブランド。

そのブランドのラインナップがすべからく高機能であることは言うまでもないが、だからといって必ずどの家庭にもマッチするわけではないと断っておきたい。

しかし2026年3月現在、日本での利用においては最高の選択肢となりえる機能バランスの総合第一位のモデルがバガブーにはある。

それが『Butterfly2(バタフライ2)』。

初子ママが憧れる対面式でハイシート♪

ではない

軽くてラクラク~♪

でもない

  • 抜群の押し心地
  • 考え抜かれた居室機能
  • 長く使える高剛性

これ一台でベビーカー卒業までを叶えてくれる(しかも第二子に乗り継いでも)、コンパクトベビーカー界の頂点である。

だから私はこれを相談室で提案することが多いのだが、バガブーからお金をもらっているわけでもなく、宣伝し続けるような義務はない。

ただこのブランドには、このモデルには、極めて高いエンジニアリング力から来る機能美を認めているので自然と提案に含めているだけだ。

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