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【検証】お尻が痛い?ベビーカーの底付き感のある座面を解決する方法

記事ではステマや広告、メーカーへの忖度など商業的バイアスを一切排除しています。

お尻が痛いんやろか・・・

以前から、「サイベックス リベルに少し早めに子どもを乗せたいんですけれど・・・」というママさんたちは少なくなかった。

ちょっと気が早すぎる・・・

で、今度は大きくなったら大きくなったら、子どもの姿勢が前にずり落ちてきて悪い、なんだか辛そうとか。

前者の問題はもう構造の問題なのでどうすることもできないし、どうするべきものでもないと思っている。

管理人パパ

シンプルに危ないからね

生後6,7ヶ月頃はできるだけフラットに寝かせてあげてと言われているが、完全同意である。

でも、1歳を過ぎた頃の姿勢の悪さ(最新モデルでは改善されたけど)や長時間の外出時には座面の底付き感が強くて、サイドに張り出したフレームも痛かろう、、問題はどうにかして解決する方法がないかを探し続けていた。

写真はマクドナルドのテラスに設置のパイプ椅子
管理人パパ

この手の座面周辺にフレームの張り出しがあるタイプはそこが太もも裏に鑑賞して長く座っていられない:-(

レジャーシートを敷いてみてはどうだろう?レジャーマットを敷いてみてはどうだろう?ハリ感を強く出して底付き感を皆無にするならストレッチボードもありだろうか?いや、もう少しくらいソフトな感触が欲しいならこんな素材感も理想的か・・・気がつけばソフト補助便座を会計に持ち込もうとしている自分もいた・・・Twitter(X)を見渡せば、私の同類もいた。https://twitter.com/mimama89/status/1928062470951948531だけど、だけど、そうなんだ!いろいろ調べてきたし、耳学問ではわかっていることも増えていたけれど、この対策は本当にやってもいい、紹介していい、子どもの姿勢に本質的なアクションなのだろうか?の疑問はずっとあった。そんなこともあって、2025年はキッズフェスタ(子どもの福祉用具店)を訪ねてみたり、地元の子ども用車椅子製造メーカーさんへ取材に伺って意見をぶつけたり、勉強させてもらってきた。そして満を持して、検証に臨んでいいタイミングだと確信できるきっかけがあった。この記事の目次検証に使ったのは3つポータブル・レジャーマット(薄)ポータブル・レジャーマット(厚)カントゥア・クッション(超厚)この3タイプ。それではリベルに敷いて試してやろうではないか。なにも敷いていない状態まずは薄手ちゃんポータブル・レジャーマット(薄)を敷いた状態次に厚手ちゃんポータブル・レジャーマット(厚)を敷いた状態最後は超厚手ちゃんカントゥア・クッション(超厚)を敷いた状態結果はいかに!?YouTubeのショート動画を撮ってあるので詳しくは息子の口から・・・と書きたいところだけれど、それを待てる人もいないだろうから結論を先に書く。反応が一番良かったのは『レジャーマット(厚)』であった。二番目は意外にも「何も敷かない」だと、、レジャーマット(薄)は論外らしく、一番期待値の高かったカントゥアタイプでは、座位を保持しやすいものの、姿勢を固定されるのが嫌らしく、障害児のための安全と見た目に「いかにも気持ちよく座れそう~」を不自由に感じる子どもがいることが分かった。結局のところ、解決の手段としてはこうだと思う。姿勢の可動性を残しておく(成形された型に押し込めない)座面を適度にハリ感の高い素材のものでフラットに覆うもうこうなってくると、素材はコルクのようなものでもいいのか

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