2024年2月のタイプ別おすすめ 

新発売のグレコ『シティカーゴ』を見てきたよ

新発売のグレコ『シティーカーゴ』を見てきたよ 画像1

新発売のグレコ『シティーカーゴ』を見てきたよ 画像1

今日は雨模様、もうすっかり秋めいて肌寒い朝が多くなりました。

さて、今日は先日『ららぽーと横浜』へ出かけた際に立ち寄ったベビー用品のチェーン店で、先日発売されたばかりのグレコ『シティカーゴ』を見てきたので簡単なレビューを。

ちなみに、『グレコ』というと、我らが77世代では、ギターメーカーにしか聞こえません。

そのグレコとこのグレコは違いますが、日本では、アップリカと親会社を同じくする米国発のベビー用品ブランドとして有名です。

アップリカ・チルドレンズプロダクツ株式会社が当製品のサポートを担当しています。

さて、製品に目を向けると、

今回の新製品の目玉は、持ち前の収容力10kg(デカイ!!)はそのままに、押し心地がスムーズな「ワイド&大タイヤ」、今はもはや当たり前の地上51cmの「ハイシート」、不意の雨も安心の「はっ水フルカバー日よけ」など、グレコを選ばない理由として出遅れ感のあった最近では当たり前の仕様をキャッチアップしてきました。

グレコのベビーカーは日本で発売されているベビーカーの中ではなかなかユニークなポジションで、積載重量・大収納BOXをウリにしています。

新発売のグレコ『シティーカーゴ』を見てきたよ 画像2

なんぼ入るねん、、
これでママも大きな荷物を肘に抱えてレジ袋の跡がついたり、レバーにかけて転倒する心配なし!

総じて他の日本メーカーよりリーズナブルな価格帯のものが中心の割には、走行性(片手で旋回可能)や対面仕様など機能性も高く、以前『マタニティ&ベビーフェスタ2012に行ってきた!』の記事の中でも書きましたが気になる存在ではありました。

今回大注目はやっぱり、ハイシートよりも、タイヤの口径を大きくしてきたことでしょうか。

新発売のグレコ『シティーカーゴ』を見てきたよ 画像3
そう、大収納BOXを展開すると、なんと5輪式になるのです。

小さなタイヤでは、少しの段差でつまずいてしまいますし、小さなタイヤでは用水路を塞ぐスリット式の蓋によくはまるそうでした。

ここの改善が一番大きい!

タイヤの口径を大きくしてしまうと、やっぱり重量も少しアップしてしまうのですが、最近の流行りは車移動中心の大型・輸入バギーか、電車移動のOLママを狙った国内系軽モノ・ベビーカーの二極化のなかにあるので、中途半端な軽量化よりも現場のニーズに合わせたといったところでしょうかね。

最後に、この写真の製品はシティカーゴのプレミアというモデルで、フロントの部分がちょっと変わった作りになっています。

新発売のグレコ『シティーカーゴ』を見てきたよ 画像4

「フロントガードトレイ」というらしく、トレイとフロントガードの二つの役割を備えているとあります。

ちょっとした遊びや食事には確かに便利かもしれませんが、個人的には普通のレバーにして欲しい・・・

ここってうちの子もよく捕まって遊んでいるところなので、変に形状をつけると逆に使いにくいです。

以上、簡単な現場レポートでした。

ご近所ママや、まわりに振り回されず、機能性だけ見たいママにはオススメです。

以前はお洒落よりも日頃の生活(スーパーへの買い出し)を優先したい方は、だったのが、全体のデザインもよくなって総合力も高いモノになっていましたから。

元モーニング娘の中澤裕子さんも使っているみたいですしね。


目次

おすすめの関連商品

管理人による旬の買い方紹介

2024年2月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
¥69,520 (2024/03/03 20:48:49時点 楽天市場調べ-詳細)
2023年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
» 誰に向けて書いているのか?

目次