2024年2月のタイプ別おすすめ 

【選び方の極意】ベビーカー選びは玄関(保管スペース)から!

ベビーカー選びのポイントは出発点と終着点にあります。

家庭によっては、それが玄関内であったり、アルコーブやポーチであったり、屋外のポップアップガレージや自家用車の車内ということもありえます。

毎日のお出かけの中で、取り出し・収納しやすい場所に保管。まずはここを出発点に考えてみて。

「ハイシートがいい!」「トラベルシステムもいいね!」「対面式をたのしみたい!」「やっぱり操舵性(押し心地)は譲れない!」「海外ブランドがやっぱり気になるね!」

それらは全部、このあとに考えるべきことです。

目次

玄関サイズが大きい場合のベストバイ

玄関サイズの一辺が150cm以上または大きなポーチやアルコーブがあるお家、ビルトインガレージや屋外収納でも十分なスペースが確保できる場合のおすすめです。

※「→」記号は乗り換えを意味していますが「+」に読み替えてもOK

■ 両対面式(A型) → 背面式

フォックス3(リニューアル近いかも?) → バタフライ/YOYO2 6+
ドンキー5 → バタフライ/YOYO2 6+ビー6 → リベル/YOYO2 6+/クイッド2
プリアム → YOYO2 6+Xplory → YOYO2 6+

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■ 背面式(A型)

エアバギー → J is for Jeep アドベンチャー}スムーヴ → J is for Jeep アドベンチャーシティトレックGB → J is for Jeep アドベンチャーライトトラックスエア → J is for Jeep アドベンチャー

■ 背面式(B型)※少し早めに乗せられるセミA型

MINU V2 + サイベックス 新生児用インレイ
バタフライ + デュアルコンフォートシートライナー

玄関サイズが小さい場合のベストバイ

玄関サイズの一辺が100cm以内または自家用車の車内を保管スペースとするような場合におすすめです。

■ 両対面式(A型) → 背面式

サイベックス ミオス → リベルまたはクイッド2
サイベックス メリオ → リベルまたはクイッド2
マキシコシ レオナ → J is for Jeep アドベンチャー
国内メーカーの両対面式 → リベル/J is for Jeep アドベンチャー
シティスターGB → リベル/J is for Jeep アドベンチャー
※シティスターGBはオート4輪機能はなく対面式時は押しづらいが廉価

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■ 背面式(A型)

クイッド2 + サイベックス 新生児用インレイ

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■ 対面式/背面式切り替えタイプ(A/B型)

ベビーゼン YOYO2 0+/6+
ベビーゼン YOYO2 バシネット/6+

B型ベビーカーながら生後6ヶ月の少し早めに乗せても大丈夫と感じられるものは「バガブー バタフライ」と「UPPAbaby MINU V2」だけです。不要不急の外出を避け(検診のみなど)産褥期をしっかり取られるならファーストとして購入するのも◎

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管理人による旬の買い方紹介

2024年2月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
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2023年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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