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テレワークの在宅勤務で腰・背中が辛い人へ【おすすめの商品5選】ストレッチポール・高機能オフィスチェア・低反発クッション

テレワークの在宅勤務で腰・背中が辛い人へ【おすすめの商品5選】ストレッチポール・高機能オフィスチェア・低反発クッション

Zoomの画面の下はガニ股でもOK。自宅でコリをほぐそう。1時間に1度は立って歩こう。

筋肉のこわばりはストレッチポールで解決

長時間のデスクワークで筋肉が固まってしまうと血流が悪くなって疲れも抜けにくくなりなる。
そんな凝り固まった体(特に背中)をほぐすために。

管理人
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昨年、妻の実家に一つ購入しましたが、自分で買う場合もEXが◎。

座っていながら歩いている⁉疲労感軽減の椅子

バランスチェアの生みの親、ノルウェー人デザイナーのハンス・クリスチャン・メンショールが設計する最新バージョンの椅子が『バランスシナジー』。
長時間座っていられるためには、座りの中での動きを生み出す構造こそ大事ということから開発された。腰の運動不足を解消してくれる革命商品。

ananの『からだに良いもの認定』を受けている商品です。(2020)
詳細はこちら

良い椅子にお金を渋る人に。価値観の見直しを。

デンマーク人の考え方が参考になるでしょう。

「幸福大国」デンマーク人は初任給でイスを買う? 人生に好影響を及ぼすインテリアへの考え方 https://biz-journal.jp/2016/09/post_16541.html

日本人の身体特性に合わせて開発された姿勢矯正チェアー&メディカルチェア系

脚本家の小山薫堂さんも薦めている坐骨で座る姿勢の椅子。
日本人のために作られた姿勢矯正チェアー。

管理人
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リビングの平椅子を姿勢矯正の椅子に変えるには上記のメディカルシートがお手頃・お手軽です。

以前、大阪のグランフロントの書店に展示されているもので試してきました。

「なにこれ?」「なにこれ⁉」の連続で、骨盤がじゃっきりと立つ気持ちよさを実感しています。

ただし、1時間ほどでやっぱりお尻が痛くなるかな・・・

その他メディカルチェア

元祖エルゴノミックデザイン椅子。問題は何時間も座っていられてしまうこと

アメリカを代表する家具ブランド、ハーマンミラーの人間工学(エルゴノミクス)、人体の運動理論に基づいて設計された高機能ワークチェア。MoMAにも収蔵。

管理人
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もはや説明は不要。良いものは良い。今後、テレワークの機会が増えていきそうなら思い切って一生モノを買っても良いタイミング。幸い2016年にアーロンチェアがリニューアルされたばかり

わたしは、リマスタード版でもない廉価なライトを使用しているけれど、やっぱり予算の都合がつけばポスチャーフィットSLが付いた通常版を買っておくべきだったと後悔。

今買うならエンボディチェアが欲しい。

とにかく今すぐ手頃に改善したい人向け。30年の実績と日本製の信頼のクッションシート

健康器具・医療補助器具の開発を行う栃木県が本の会社『株式会社ドクターエル』。人が持つ免疫力や自然治癒力を高めるための健康機能器具をラインナップしており、これは腰痛対策用のクッション。

管理人
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以前から私はこの手の商品のユーザーで、『知恵まっと』を使っていました。(他社製)

現在は販売されておらず、今買い直すなら30年以上の実績を持つこちらの製品が良さそう。

クッションというのは曲者で、たしかに厚みのある商品は長時間「座っていられる」だけの気持ちよさを感じられるかもしれないけど、それが身体(腰)に良いとは限らない。

正しい座り姿勢のバランスも厚みがありすぎると変わってしまうし、実はそういった点からもこのぐらいの厚みと硬さのものがいい。

アナログな前傾チルトが優しく骨盤をサポートしてくれる。

ちょっと待った!バランスチェアは入らないの?

バランスチェアについては個人的にも関心があり、家具屋さんの展示品に座ってみた経験があります。確かに背筋が伸びやすく感じますよね。

ただ、それが長時間のデスクワークに向いているかと聞かれれば「No!」だと思います。あくまでも1時間程度、子どもで言うところの「持ち帰った宿題を終えるための1時間」が限界ではないでしょうか。

背筋が伸びたあの姿勢も、1時間も経てば通常のデスクチェアとはまた違った部分に緊張を感じるようになります。

カラダの専門家や、実際に使われている方の使用感レビューも参考にさせていただきました。

参考:バランスチェアってやっぱりいいの?!半年使ってみた感想。 シンプル時々断捨離
http://simplenakurasi.blog.fc2.com/blog-entry-308.html

考え方次第。難しい椅子選び

椅子選びを難しくしているのは、1時間も座っていると疲れる椅子が「悪い椅子」で何時間も座り続けていられる椅子が「良い椅子」だとは限らないからです。

カラダのスペシャリストが選んだ椅子は、「一時間程度でちょっとコリを感じて、自然と立ちたくなって、ひと休憩入れたくなる椅子」でした。

長時間座っていられる椅子は、「長時間の座りっぱなしの姿勢による慢性的な影響に気が付きにくくなる椅子」とも言えます。

どちらを取るかは考え方次第。

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