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完成見学会と造作(収納)家具

最近、住宅業界でのディレクターも務めているので様々なお家に出向くことも多くなっている。

どこかのご家庭のありのままの現状を見させてもらうことも多いが、どこもまぁだいたい物が多すぎるんじゃない??

これは日本に限ったことではないのかもしれないけど、

「日本人、モノ持ちすぎ・・・。」

モノに執着せず、さっさと捨てちまいなよ。
良いものだけに囲まれて生きようよ。

と心の中ではつぶやきますが、まだ面と向かってクライアントに言ったことはありません(汗)。

さて、

そんななか、いろいろ気がついていることとして、

やっぱり、収納の見せ方(納め方)がつまらない家はどうあがいてもダサくなるということがあって、

これは、もうどうしようもない。

せっかく開放感のある吹き抜けのリビングも、壁のラインを大きく曲げてしまう収納家具(タンスやチェスト)が出っ張るとどうにもブサイク。

やっぱり、家というものは家具とセットで設計されていなければ、「本当に居心地のいい空間(住めるだけでなく)」にはならない気がしています。

その収納が造作で壁面に収められているだけで非常に洗練された空間になりますからね。

地元の工務店やハウスメーカーの本当の実力はそういった造作部分に見つけることができます。

子どもが生まれてホヤホヤの時期はまだまだ将来の家購入を考えるのは気が早いかもしれませんが、欲しくなってから探すでは遅すぎる場合が多いです。

  1. 子ども成長→家が手狭に→マイホームが欲しくなる
  2. 子ども泣く→十分な睡眠・仕事・考え事に時間が割けなくなる→慢性的な疲れ・判断力の低下
  3. 子連れで打ち合わせという成約条件の範囲でしか家選びが不可能に。「もっと他に良い選択肢があるはずだ!」を突き詰めきれない無念。

みたいな。

もし、結婚や出産からまだ日が浅くて、育休中の間の子どもとのお散歩で行き先に不自由することがあれば、どこかの住宅メーカーや工務店の完成宅見学会に足を運んで、将来を構想し、本当の大工の仕事の良し悪しを見極める術を知り、帰りにお菓子をタダでゲットして帰ることをおすすめします。

本当にひどい住宅メーカーもあるし、今ならホームインスペクションサービスも徐々に一般化しつつあるので、時間さえあれば(準備に頭を使えれば)選択肢は豊富にあります。

またどこかで、良いハウスビルダー探しのポイントでも書こうかな。