世界のベビーカーを一挙にランキング

小学一年生にはヨツバサイクルがちょうどいいと思う件

4~6歳(身長 97~118cm)の子どもには16インチ相当の自転車がいい。

個人的にはストライダーを楽しめている子どもには、急いで三輪車や自転車に替える必要はないと思っていて、安全に気を付けられるような小学校入学くらいから本格的な自転車を買い与えるでいいと思っている。

早々に乗れるようになっても目が離せないし、街中を一緒にというのも都会では危険。
宝の持ち腐れになるぐらいなら、徹底的にストライダーを引っ張ってやりたい。
そのほうが鍛えられるし…

そして、

自転車になると、軽くても8kg前後。
平均的な重量は10kg~12kgにもなる。

3kg台のランニングバイクと違って、マンションの玄関から下まで持っておりるなんて気軽なこともできず、だとしたら駐輪場に置いておくような立派なものを選びたい。

これまで12インチ(2~3歳)14インチ(3~5歳)のランキングをまとめてきて、いよいよ幼児期の本命16インチのランキングをまとめなおそうとしている。

結果から言うと、子ども用自転車 16インチ部門では1位をヨツバサイクルにしようと考えている

ヨツバサイクルとは?
2016年設立の日本メーカーのキッズバイク専用ブランド。自分の子どもに乗せたいという子ども専用設計へのこだわりが随所に感じられる。ちなみに、モトクロスブランドもある。
公式サイト: http://www.dirtfreak.co.jp/cycle/yotsubacycle/

こちらのモデル。

ヨツバサイクルのYOTSUBA Zero 16(ヨツバ 16)

公式ページはこちら

僕が評価しているポイント

  • 軽い(7.4kg)
  • シンプルな構造
  • レトロでかわいいデザイン
  • 安定感のあるブロックタイヤ
  • 効きのよいブレーキ

詳しくは、いろんな人がレビューしておられるので他ブログに任せます。
ですが、シンプルにまとめると、

ポイント1:軽い(7.4kg)

ブリヂストンの最高級キッズ自転車 レベナ(7.9kg)よりも軽く、このカテゴリーで最軽量と言われるルイガノ K16 lite(7.2kg)との差はわずか0.2kg。

ポイント2:シンプルな構造

・前かご無し
・チェーンカバー無し

個人的にはチェーンカバーが無い方が、万が一のメンテナンスが楽でいい。
ただ、ママとの時間の方が長い子どもは、ママのスカートを汚すかもしれない。

ポイント3:レトロでかわいいデザイン

大のおっさんからしたら、これは「かわいい」のだ。
別に全体的なフォルムが可愛いわけではないはずなのに、『ヨツバサイクル』のロゴがイカしている。

ポイント4:安定感のあるブロックタイヤ

タイヤが太くなれば安定性を増す。ブロックタイヤで溝が深くなれば砂利道や悪路でもスリップする危険性を減らせられる。

ポイント5:効きの良いブレーキ

ランニングバイクから自転車に替わって、まず子どもが怖がるのがブレーキが付いたこと。いままで足で止めていたブレーキングが手に替わるが、慣れないうちのブレーキはとっさの作業(タイミングが遅れがち)になる。

そんなときのために、小さな手でも、少ない力で楽に引ける子ども専用レバーであることは安心感が高い。

さらに、Vブレーキが採用されており、しっかり止まれる制動力の高さも信頼。

以上。

結局、

一番大事なのは軽さと子ども専用設計

これに尽きます。

軽さがないと、運ぶパパ・ママも大変だし、子どもも転んだときの衝撃や復帰も大変になる。

子どものサイズ感にあっていないと、とっさの動作で怖い目に合い、自転車が怖いものにトラウマになってしまう可能性を高めてしまう。

最後に大どんでん返し

とここまではいいこと尽くめですが、最後に欠点を。

● 補助輪(1,500円)が付いてこない!
● サイドスタンド(2,000円)が付いてこない!

ということで、オプションパーツとして別途購入が必要になります。

補助輪はいいけど、スタンドが付いてこないってどうなんだろう?

うちのレベナには最初から付いていたけど。

いろいろ調べて書いていたら、やっぱりルイガノのK16 liteの良さやレベナが悪くないっていうところに戻ってきたので、またこれを1位にするかどうかはもう一回考えます。

ですが、3位以内にはランクインするでしょう。
まだまだダークホース登場の予感。

ベビーカーと同じで、自分らしいモノ選びにこだわると急に世界は広い。


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