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横峯(ヨコミネ)式教育法と次男の保育参観

次男にそっくり by 絵本『たこやきようちえん』

先日、次男の保育参観があり園に夫婦で見学に出かけた。

家では甘ったれぼんずの息子が園では先生のお話を聞いて、積極的に活動しようとする様子に安心感と得も言われぬ喜びが湧いてくる。

うちは妻が保育士で、私がフリーランスということもあって送迎も分担し合い、子どもへの負担は少ない方だと思う。

以前、テレビで見かけた鹿児島の幼稚園で、横峯さくらさんの叔父が経営している園の教育法に目が釘付けになったことがある。

有名だけども、『ヨコミネ式教育法』。

とても共感し、DVDを全巻(3巻)ポチっていた。

別に、今通っている園がそれを取り入れているとかでもなく、それを期待できるわけでもないけれども、親として、「子どもの可能性をどう伸ばしてあげることができるのか?」「どんなことが子どもにリミッターをかけてしまう悪い行動で、どういうことが良いのか?」なかなかはっきりしない答えに、明確な態度で答えてくれるのはありがたい。


私だって、子どもたちを叱ることがある。
あぁ、今のはちょっとやりすぎたかなと思うこともある。

それでだって、僕は全面的に子どもたちのことが大好きだし、それを態度(言葉と行動)で表してきたつもり。

母親の突如の事故の経験もあり、
伝えられるうちに伝えることの大事さは嫌というほどわかっている。

大好きなら大好きと言う。
大好きなら、それを子どもが感じられるように諸手で子どもの視線に下りて迎えてあげる。

なにが良かったのか、悪かったのか。
まだ結果を見るには早すぎると思うけれども、次男の途中経過にとても嬉しくなった。

年少さんで、最近は帰ってきてから「〇〇作ってあそぼうね!」と車で約束していてもバタンキューで眠りから覚めない日が続いている。

小さい体でめいいっぱいがんばってるな。

支離滅裂というのはこういう文章のことを言うのだと思うけれども、子どもの教育というものを遅ればせながらしっかり学んでいこうと思う。

子どもへのまなざし
毒になる親
ヨコミネ式教育法
そして、


図書館に置いてあるところも多いはず。