2024年2月のタイプ別おすすめ 

100台押し比べた私が思うベビーカーの『適正価格』とは?

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いきなり結論を書くけども、それは「5万円」と「1.5万円」の2つ。

先日、2年ぶりぐらいに代官山アドレスを訪れた。
本業のディレクター業の仕事のついでにベビーカーを見に立ち寄ったのだ。

blossom39やエアバギー本店で最新のベビーカーを物色。

やっぱり、いままで何年もベビーカーを見てきて感じるのは、モノとしての魅力がクロスバイクなど成熟した自転車産業に比べて少し欠いているように思う。

タイヤ、フレーム、溶接、サンキャノピーの質感。
同じ金額を払えば、それなりの自転車を買えてしまうことを考えると、「勿体ない」いうよりも、「もっと他のところにお金を使いたい」が本音。

もちろん、価格と性能・質感のバランスが良ければそれでいいのだろうけど、自分には正直、エアバギーでも8万円オーバーの意味がわからない

とはいえ、やはり自分が使っていたこともあって、モノとしての満足感でエアバギーをしのぐ製品を僕はまだ知らない。

もちろんJoolzなどもしっかりとした作りで、質感は肉薄するものを感じたが今度ブログ記事に書くけれど、あれは「ないな」と感じた。

エアバギーがもっと安ければいい。

ただシンプルにそう思う。

100台以上、ベビーカーをレビューしてきて思うのは、

結局、

長く使える5万円程度のしっかりしたつくりのベビーカー

または、

ひたすら軽量・手軽で持ち運びやすい1.5万円程度のベビーカー

この2つの価格が適正だと言えること。

軽いB型の選択肢はいくらでもある。

問題は、「エアバギーのようなエアバギー品質のものが5万円では見つからない。」ということだ。

1年に何度もない、下記のような楽天スーパーSALEでの掘り出し物を除いては、、

管理人による旬の買い方紹介

2024年2月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
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2023年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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