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ベビーカーの選び方

ベビーカーの選び方(完全俺的目線版)

ベビーカーの選び方(完全俺的目線版)

春です。

最近、急に暖かくなって花粉が凄いですね。

ぐじゅぐじゅする鼻をメキッと取ってしまいたくなるほどムズムズします。

・・・ ・・・

さて!

今日は、前からこのブログのfacebookページでも「書く!書く!」と言っておきながら、先延ばしにしてきた私目線での『ベビーカーの選び方』について少し。

とはいえ、冒頭の画像がそのものなのですが、ちょこっとだけ補足しておきます。

ベビーカーって、座面高がどう?とか、タイヤがどう?とか、メーカーから謳われる機能ばかりを気にしていると失敗します。

そんなスペックばかりに気を取られていてはダメで、『ベビーカーがある私と子どもの空間づくり』という考え方で、子どもにとって、私にとって、いったいどういうものなのよ?を突き詰めていけば、自ずと自分にぴったりなものが探せるはず。

こんなことを言ったら元も子もないのですが、

僕が雑誌で酷評したベビーカーを使っている親子でも、なんぼでも楽しそうにしている光景は幾度も見てきました。

というか、ベビーカーを押している親子を日頃かなりチェックしているので、傍から見ると「うちの子が食べらちゃう!」くらいの形相でまじまじと見ているから気持ち悪いはず・・・(;一_一)

あっ話がそれた、

何が言いたいかというと、結局ベビーカーのよし悪しなんて人それぞれ。

一長一短あるものが殆どです。

重けりゃ安定するし、軽けりゃ倒れるしね。。ヽ(´エ`)ノ

とにかく、そんななので、バランスの良い物ばかりを追い求めるのではなく、「私にとって」を突き詰めて考えていれば、あとでママ友から、デカい!高い!だと言われても動じることはなくなるでしょう。

それで、やっと冒頭の画像の説明に戻るのですが、あらためて1つずつ。

まず、子どもにとっていいものと親にとって都合の良いものは一緒ではありません。

親は軽けりゃ軽いほどいいですよね。

小さければ小さいほどいいし。

・・・ ・・・

「でも、子どもは?」

・・・ ・・・

「いや、子どもはどうでもいいんです。私さえよけりゃ!」なんて親はいないはず。

となると、どちらの優先順位を何を基準に高く上げていくかを決断していかなければいけないと。

では、まず子ども目線から。

子どもにとってどんな場所?

  • 寝る場所・・・ベビーカーは寝室。寝返りはうてたほうがいい?そもそもフラットにできるのかい?
  • 座る場所・・・すわり心地は姿勢にも影響するぜ。たまには空を見たい時もあるぜぇ~
  • 食べる場所・・・はい。ここで『いただきます』する必要にかられる場合もあります。
  • 涼しむ場所・・・蒸し暑い夏。暖かい空気はどこから逃げる?まさか密室!?
  • 温まる場所・・・外はちゃむいちゃむい(寒い寒い)です。雨ざらしはイヤですよ。
  • 守られる場所・・・障害物回避や騒音、そして日差し(UV)から地表の反射熱までケアしたい。
  • 遊ぶ場所・・・ベビーカートイじゃなくてもいいから、うまく一緒におでかけできますか?

親にとってどんなモノ?

  • 押す/引くモノ・・・あなたのそれ、ショッピングセンターで対向の歩行者を避けられますか?
  • 持ち上げるモノ・・・片手で持てる?両手でも無理?持ち上げられるようにできている?
  • 何かを運ぶモノ・・・時にベビーカーはショッピングカートになりにけり。
  • 畳まないといけないモノ・・・上手くトランスフォームできますか?実質小さくなりますか?
  • 積み込めないといけないモノ・・・車で移動させるなら、そもそも積めないといけないですよ。
  • ワクワクするモノ・・・出てきた!やっとデザインの話。押していて楽しいものがいいよね。
  • 見つめ合う時間をくれるモノ・・・可愛すぎる我が子をずっと見つめていたい・安心させたいから。

以上、それぞれ7つの機能性からでした。

これらを参考に、買うことのできる価格帯の中から、優先順位の高い機能性を軸に絞り込んでいくとよいと思います。

いいベビーカーに巡り会えるといいですね!!

<追記:2015.05.04>
ベビーカーを買いに行く時、この数字だけとりいそぎ覚えておいてください。

55cm

これ一般的な電車の改札の幅です。
子どもと電車での移動が多いと予想される方、これを超える横幅のものはきっと生活が困難になるはずです。
P.S. 55cmぴったりでもいけません。ジャストサイズだと詰まります。


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